トーセ(4728)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- 16億3225万
- 2011年2月28日 +48.05%
- 24億1658万
- 2012年2月29日 +14.73%
- 27億7258万
- 2013年2月28日 -12.29%
- 24億3176万
- 2014年2月28日 +5.91%
- 25億7543万
- 2015年2月28日 -34.66%
- 16億8286万
- 2016年2月29日 +31.53%
- 22億1340万
- 2017年2月28日 -21.11%
- 17億4607万
- 2018年2月28日 +8.2%
- 18億8928万
- 2019年2月28日 -5.21%
- 17億9076万
- 2020年2月29日 +21.88%
- 21億8260万
- 2021年2月28日 -15.79%
- 18億3807万
- 2022年2月28日 +43.53%
- 26億3814万
- 2023年2月28日 +15.13%
- 30億3734万
- 2024年2月29日 -33.71%
- 20億1348万
- 2025年2月28日 +56.67%
- 31億5445万
- 2026年2月28日 +9.65%
- 34億5901万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)2024/04/12 9:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△17,904千円はセグメント間取引の消去の額です。2024/04/12 9:50
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジタルエンタテインメント事業2024/04/12 9:50
ゲームソフト関連については、PlayStation 5やSteamを含むマルチプラットフォームの大型案件を中心に、家庭用ゲーム機向けの複数のソフト開発案件に取り組んでおります。第1四半期には売上への貢献がまだ小さかった案件も、一部は徐々に本格化してきています。一方、開発終盤の案件で、顧客とともにゲームの品質向上に取り組んでいたなか、開発要件の大幅な増加によって作業が急増し、開発期間が延びることとなりました。当該案件の作業増加に関する対価については現在も顧客と調整中であることから、多額のコストを計上した一方で当第2四半期連結累計期間に収益の増加は発生しておりません。加えて当該案件の作業増加により、別の開発案件への着手が遅れ、全体的な売上・利益への影響が出ております。この結果、売上高は10億87百万円(前年同期比44.3%減)となりました。
モバイルコンテンツ関連については、継続してサービスしております運営案件は引き続き堅調に推移し、運営及びロイヤリティの売上は、前年同期を上回る状況が継続しております。一方、開発に取り組んでいるスマートフォンゲーム案件で、開発中にサーバーの大規模な増強が必要となり、付随して手戻りも発生したことから、開発コストが大きく増加し、開発スケジュールが遅延しております。この結果、売上高は7億53百万円(前年同期比15.7%減)となりました。