- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年9月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の37.9%から35.6%に変更しております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が13,129千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が13,242千円増加しております。
2014/11/28 9:41- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年9月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.9%から35.6%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が14,119千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が14,231千円増加しております。
2014/11/28 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 当期純利益
当期純利益は1億95百万円(前連結会計年度比58.5%減)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が減少したことに加え、前連結会計年度において中国子会社の清算に伴う繰延税金資産を計上したことから法人税等調整額が減少しましたが、当連結会計年度においては前連結会計年度のような特殊要因がなかったことによるものであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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