4728 トーセ

4728
2026/03/13
時価
49億円
PER 予
6.07倍
2010年以降
赤字-154.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.61-4.94倍
(2010-2025年)
配当 予
3.95%
ROE 予
12.66%
ROA 予
10%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、「ゲームソフト開発事業」「モバイル開発事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。「ゲームソフト開発事業」は家庭用ゲームソフト、パチンコ・パチスロ台にある液晶表示部分の画像等の開発を行っております。「モバイル開発事業」は携帯電話用コンテンツやSNS向けコンテンツ等の開発・運営を行っております。「その他事業」は「ゲームソフト開発事業」及び「モバイル開発事業」の分類に属さない、ネットワーク上で提供されるコンテンツ等の開発やサーバの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/30 9:45
#2 セグメント表の脚注(連結)
売上高の△544,096千円は、セグメント間取引の消去の額であります。2016/11/30 9:45
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社スクウェア・エニックス1,305,309ゲームソフト開発事業モバイル開発事業
2016/11/30 9:45
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業のセグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2016/11/30 9:45
#5 業績等の概要
一方で、大手家庭用ゲームソフトメーカーが自社の有力コンテンツをスマートフォンゲーム市場に積極的に展開し、人気を博すなど競争が過熱している中、新たに家庭用ゲーム機メーカーが自社の有力なコンテンツを活用したスマートフォンゲームの配信を開始し、爆発的な人気を得るなど、今後さらなる市場の競争激化が予想されます。
このような状況のもと、当社グループは、当連結会計年度から開始した中期経営計画(平成28年度~平成30年度)に基づく経営方針に従い、中長期的な企業価値と資本効率の向上に向けて重点施策に取り組む中、当連結会計年度の業績は、スマートフォン向け大型ゲームの開発案件において、開発初期段階で実施した作業の成果物を開発中盤以降に大きく改修する必要が生じ、本案件の対応に多数の要員を投入した影響により、予定していた引き合い案件に関して要員を確保することができず、残る人員体制では受注することができなかったこと、パチンコ・パチスロ案件において受注状況が想定以上に低調に推移したこと及び東南アジア向けコンテンツ配信事業において当初想定していた時期にコンテンツの配信を開始することができず、売上を計上できなかったことから、売上高は48億74百万円(前連結会計年度比12.6%減)となりました。
利益面につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が減少したことや前述のスマートフォン向け大型ゲームの開発案件が赤字プロジェクトとなり、大幅に原価を計上したことに伴って、売上総利益が減少した結果、営業利益は2億59百万円(前連結会計年度比50.0%減)となりました。また、前連結会計年度に計上した為替差益などの営業外収益が減少したことに加え、為替相場の変動により、当社が保有・運用する外貨建資産の評価損や為替差損などを想定以上に計上した結果、経常利益は2億円(前連結会計年度比70.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は93百万円(前連結会計年度比77.6%減)となりました。
2016/11/30 9:45
#6 生産、受注及び販売の状況
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
4 上記金額には、運営業務に係る売上高が含まれております。
(2) 受注状況
2016/11/30 9:45
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は48億74百万円(前連結会計年度比12.6%減)、営業利益2億59百万円(前連結会計年度比50.0%減)となりました。
2016/11/30 9:45
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日)当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日)
営業取引による取引高
売上高25,507千円899千円
外注費193,682千円141,089千円
2016/11/30 9:45

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