営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 3億6543万
- 2021年8月31日 -27.07%
- 2億6651万
個別
- 2020年8月31日
- 3億3381万
- 2021年8月31日 -21.57%
- 2億6181万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/11/26 9:26
事業のセグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、共用資産については、報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については該当するセグメントに配分しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の△32,053千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(2) セグメント資産の3,618,974千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産、投資不動産及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の11,226千円は、投資不動産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の31,972千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用及びその償却額が含まれています。2021/11/26 9:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業のセグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、共用資産については、報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については該当するセグメントに配分しております。2021/11/26 9:26 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、デジタルエンタテインメント事業において、新型ゲーム機である「プレイステーション5」や「Xbox Series X/S」に対応した家庭用ゲームソフトの大型案件の開発が完了したことや、スマートフォン向けゲームの運営売上が堅調に推移したことにより、デジタルエンタテインメント事業での売上が伸長しました。さらに、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、その他事業での家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が引き続き好調に推移しました。その結果、売上高は59億60百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。2021/11/26 9:26
利益面につきましては、スマートフォン向けゲームの開発案件において、開発中盤までに実施した作業の成果物を改修する必要が生じ、本案件の対応に費用がかかったことや、同案件の完了時期が来期にずれ込んだことに加え、長期化する新型コロナウイルス感染拡大の防止に取り組んできたことで費用が想定以上にかかりました。その結果、営業利益は2億66百万円(前連結会計年度比27.1%減)、経常利益は2億84百万円(前連結会計年度比26.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前連結会計年度比34.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。