臨時報告書

【提出】
2020/10/29 15:38
【資料】
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提出理由

当社は、本日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動に関し、株主総会に付議する議案の内容を決定し、本日開催の取締役会において、当該議案を2020年11月26日開催予定の第41期定時株主総会に付議することを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。

監査公認会計士等の異動

(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
監査法人京立志
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2) 当該異動の年月日
2020年11月26日(第41期定時株主総会開催予定日)
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1999年11月26日
(4) 退任する監査公認会計等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2020年11月26日開催予定の第41期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えてはいるものの、上場以前の期間も含め、当社への関与年数が長期に渡ること、また、同監査法人よりの監査報酬の増額要請等を契機として、当社の事業規模及び内容に適した監査手続きと監査費用の相当性について検討した結果、監査役会は会計監査人を見直すべきであると判断いたしました。これに伴い、上記の理由により、新たに監査法人京立志が候補者として適任であると判断いたしました。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。

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