ユー・エス・エス(4732)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中古自動車等買取販売の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億8800万
- 2013年6月30日 -68.2%
- 1億8700万
- 2013年9月30日 +103.21%
- 3億8000万
- 2013年12月31日 +44.21%
- 5億4800万
- 2014年3月31日 +32.12%
- 7億2400万
- 2014年6月30日 -87.02%
- 9400万
- 2014年9月30日 +90.43%
- 1億7900万
- 2014年12月31日 +71.51%
- 3億700万
- 2015年3月31日 +51.14%
- 4億6400万
- 2015年6月30日 -70.47%
- 1億3700万
- 2015年9月30日 +130.66%
- 3億1600万
- 2015年12月31日 +36.39%
- 4億3100万
- 2016年3月31日 +12.53%
- 4億8500万
- 2016年6月30日 -86.6%
- 6500万
- 2016年9月30日 +160%
- 1億6900万
- 2016年12月31日 +9.47%
- 1億8500万
- 2017年3月31日 +9.19%
- 2億200万
- 2017年6月30日 -80.69%
- 3900万
- 2017年9月30日 +189.74%
- 1億1300万
- 2017年12月31日 +33.63%
- 1億5100万
- 2018年3月31日 +13.25%
- 1億7100万
- 2018年6月30日 -71.93%
- 4800万
- 2018年9月30日 +158.33%
- 1億2400万
- 2018年12月31日 +32.26%
- 1億6400万
- 2019年3月31日 -29.27%
- 1億1600万
- 2019年6月30日 -84.48%
- 1800万
- 2019年9月30日 +472.22%
- 1億300万
- 2019年12月31日 +27.18%
- 1億3100万
- 2020年3月31日 -21.37%
- 1億300万
- 2020年6月30日
- -8300万
- 2020年9月30日
- 9800万
- 2020年12月31日 +141.84%
- 2億3700万
- 2021年3月31日 +14.35%
- 2億7100万
- 2021年6月30日 -93.36%
- 1800万
- 2021年9月30日 +372.22%
- 8500万
- 2021年12月31日 +89.41%
- 1億6100万
- 2022年3月31日 -15.53%
- 1億3600万
- 2022年6月30日 -91.18%
- 1200万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 2億1100万
- 2022年12月31日 +5.69%
- 2億2300万
- 2023年3月31日 -41.7%
- 1億3000万
- 2023年6月30日 -95.38%
- 600万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 1億4400万
- 2023年12月31日 +77.08%
- 2億5500万
- 2024年3月31日 +29.8%
- 3億3100万
- 2024年9月30日 -16.31%
- 2億7700万
- 2025年3月31日 -0.36%
- 2億7600万
- 2025年9月30日 -55.8%
- 1億2200万
- 2026年3月31日 +211.48%
- 3億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- USSグループは、オートオークション運営およびオートオークションに係る各種サービスの提供、中古自動車等の買取販売、リサイクル事業などを展開しており、事業内容ごとに戦略を立案し、事業を行っております。2026/06/22 12:27
したがって、「オートオークション」、「中古自動車等買取販売」、「リサイクル」の3つを報告セグメントとしております。
「オートオークション」の主な事業は、中古車取扱事業者を会員とするオートオークションの運営、中古二輪車取扱事業者を会員とするバイクオークションの運営、専用端末(USS JAPAN)およびインターネット(CIS)によるオートオークション接続サービス、中古自動車情報サービスの提供、オートオークションの出品車・落札車の陸送取次、オートオークション会員向け金融サービスの提供であります。 - #2 事業の内容
- 関連会社であるJBA Philippines,Inc.は、フィリピン国内において中古自動車取扱事業者を会員とするオートオークションを運営しております。2026/06/22 12:27
中古自動車等買取販売(2社)
連結子会社である株式会社ラビット・カーネットワークは、中古自動車の買取販売事業を行っております。連結子会社である株式会社リプロワールドは、事故現状車の買取販売事業を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
ただし、車両については個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、リサイクル事業の製品については売価還元原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産および投資不動産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 8~34年
機械装置及び運搬具 4~8年
工具、器具及び備品 4~10年2026/06/22 12:27 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 12:27
(注)1.従業員数は、就業員数(当社グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループから当社グループ外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、契約社員、パートタイマーおよび派遣社員を含む。)は当連結会計年度の平均人員(1日7時間40分勤務換算)を( )内に外数で記載しております。(2026年3月31日現在) オートオークション 843 (161) 中古自動車等買取販売 166 (14) リサイクル 169 (34)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- イ.保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容2026/06/22 12:27
<保有方針>当社は、業務・資本提携などの実施により、オートオークション事業を核として、中古自動車等買取販売事業やリサイクル事業を拡大し、シナジー効果の獲得が見込まれるこれらの事業における他企業との連携を通じて、「中古車流通業界をリードする総合企業」を目指しております。
このため、当社は、政策保有株式については、事業戦略、事業上の協力関係の維持・強化の必要性、取引関係などへの影響を総合的に勘案し、その保有が中長期的な観点から当社グループの企業価値の向上に資することを確認した上で、新規保有や継続保有を判断します。そして、保有の意義が認められない場合には、原則として売却します。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- まず、2026年1月の横浜会場での新築建替えオープンを皮切りに、全国最大級の出品台数を誇る東京会場、西日本最大規模のHAA神戸会場など、主要拠点においてオークション会場の新築建替え、最新鋭のセリシステムへの一新、出品車両ヤードの拡張など、大規模な成長投資を実行してまいります。あわせて、出品手続や車両検査のデジタル化を推進するため、オークション業務に関する基幹システムを再構築し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を徹底して推進することで、会員利便性の向上と当社業務の効率化に取り組んでまいります。これらの施策により、オートオークション市場における当社の競争優位性をさらに高め、安定的かつ持続的な成長基盤の構築を図ってまいります。2026/06/22 12:27
また、中古自動車等買取販売事業、リサイクル事業、オートローン事業についても、オートオークション事業との相乗効果を図りながら、市場環境の変動に左右されず中長期にわたり安定的に収益を確保できる事業体制への再構築を目指してまいります。
資本効率については、2026年3月期から中期経営目標である自己資本利益率(ROE)を15%以上から20%以上へと引き上げており、今後も継続いたします。(2026年3月期ROE実績20.1%) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事故現状車買取販売事業は、販売台数が減少した一方、台当たり粗利益が増加したことなどから減収増益となりました。2026/06/22 12:27
この結果、中古自動車等買取販売のセグメントは、外部顧客に対する売上高12,470百万円(前期比1.4%減)、営業利益380百万円(前期比37.7%増)となりました。
リサイクル