退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 8800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/18 13:21
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金損金算入限度超過額 27 - 退職給付に係る負債損金算入限度超過額 - 31 役員退職慰労金否認 123 102
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/06/18 13:21 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 上記のほか、一部の連結子会社は、複数事業主制度による企業年金に加入しております。2014/06/18 13:21
連結子会社1社が有する確定給付型の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
連結子会社1社は、複数事業主制度の厚生年金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。