- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要顧客
特定の外部顧客からの売上収益が連結損益計算書の10%未満であるため、記載を省略しております。
2022/08/05 10:08- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域に関する情報
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、次のとおりです。
① 外部顧客からの売上収益
2022/08/05 10:08- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 連結財務諸表計上額 |
| 売上収益 | | | | |
| 外部顧客への売上収益 | 913 | 156,071 | - | 156,071 |
| セグメント間の売上収益 | 135 | 542 | △542 | - |
| 計 | 1,049 | 156,614 | △542 | 156,071 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。
2.セグメント間の
売上収益及びセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
2022/08/05 10:08- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤ 業績に与える影響
当社グループの当連結会計年度の連結損益計算書には、㈱日商ベックス、㈱日商管理サービス及び㈱グランインテリアの取得日から生じた売上収益25億65百万円、当期利益95百万円が含まれております。なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)の連結財務諸表に対する影響に重要性はありません。
(2) 非支配持分の取得に伴う親会社の所有持分の変動
2022/08/05 10:08- #5 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 売上収益
日本基準と収益認識時点が異なるものについて調整を行っています。また、日本基準で売上収益として認識していた取引のうち、IFRSではリース取引として処理されるものについて調整を行っております。
(3) 売上原価
2022/08/05 10:08- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/08/05 10:08- #7 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.今後の見通し
本件取引による当社連結業績に与える影響につきましては、IFRSに基づき、BGRSグループを非継続事業として取り扱うことになり、BGRSグループの売上収益等が当社連結業績から控除されます。また、売却損益を非継続事業の損益として計上する見込みですが、詳細については現在精査中であります。
7.報告セグメントの変更
2022/08/05 10:08- #8 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.投資不動産の収益及び売却代金の送金に対する制限はありません。
3.投資不動産からの賃貸料収入は、「売上収益」に含まれております。
4.賃貸料収入に関係する投資不動産から発生している直接営業費は、連結損益計算書の「売上原価」「販管費」に含まれております。
2022/08/05 10:08- #9 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上収益 | 114,151 | | 123,968 |
| 当期利益 | 4,256 | | 5,006 |
(注) 日本ハウズイング株式会社は東京証券取引所に上場しております。
(3) 個々に重要性のない関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する投資の合算情報
2022/08/05 10:08- #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a) 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは流動性リスクに関し、運転資金の効率的な管理による資本効率の最適化、当社によるグループ全体の資金の集中管理等により資金管理の維持に努めております。また、当社グループは各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上収益の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(b) 流動性リスクに関する定量的情報
2022/08/05 10:08- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2021年5月13日付で公表した「新第三次オリンピック作戦」に関するお知らせ」において、2025年3月期における業績目標を、売上高2,000億円、税金等調整前当期純利益355億円として、上記の使命を掲げ、その実現に向け、国内シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに取り組んでまいりました。
そのような中、2022年5月6日付で公表した「連結子会社の異動(株式譲渡)およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始に関するお知らせ」に基づき、BGRSグループの売上収益等を当社連結業績から控除することになったことから、中期経営計画を見直すことといたしました。結果、「新第三次オリンピック作戦」の最終事業年度(2025年3月期)における業績目標を、売上収益1,500億円、税引前利益355億円とし、達成に向け取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/08/05 10:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
| 売上収益 | 1,565億71百万円 | (前期比 | 0.3%増 | ) |
| 営業利益 | 185億5百万円 | (前期比 | 47.7%増 | ) |
| 税引前当期利益 | 201億98百万円 | (前期比 | 50.3%増 | ) |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 156億44百万円 | (前期比 | 87.0%増 | ) |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
リロケーション事業
2022/08/05 10:08- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) | | 当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日) |
| 売上収益 | 6,31 | 156,071 | | 156,571 |
| 売上原価 | | 95,095 | | 90,298 |
2022/08/05 10:08