- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要顧客
特定の外部顧客からの売上収益が連結損益計算書の10%未満であるため、記載を省略しております。
2023/06/28 9:04- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域に関する情報
外部顧客からの売上収益および非流動資産の地域別内訳は、次のとおりです。
① 外部顧客からの売上収益
2023/06/28 9:04- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| リロケーション事業 | 福利厚生事業 | 観光事業 | 計 |
| 売上収益 | | | | |
| 外部顧客への売上収益 | 80,914 | 20,837 | 10,471 | 112,223 |
| セグメント間の売上収益 | 181 | 192 | 42 | 416 |
| 計 | 81,096 | 21,029 | 10,513 | 112,639 |
| その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 連結財務諸表計上額 |
| 売上収益 | | | | |
| 外部顧客への売上収益 | 921 | 113,145 | - | 113,145 |
| セグメント間の売上収益 | 173 | 590 | △590 | - |
| 計 | 1,095 | 113,735 | △590 | 113,145 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等です。
2.セグメント間の
売上収益およびセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去および全社費用によるものです。
2023/06/28 9:04- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤ 業績に与える影響
当社グループの当連結会計年度の連結損益計算書には、㈱日商ベックス、㈱日商管理サービスおよび㈱グランインテリアの取得日から生じた売上収益25億65百万円、当期利益95百万円が含まれております。なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)の連結財務諸表に対する影響に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/28 9:04- #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間よりセグメント区分の変更を行っており、前連結会計年度については、変更後の区分に基づき組み替えております。詳細については、注記「6.事業セグメント」に記載しております。
2023/06/28 9:04- #6 注記事項-子会社の売却、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2022年7月29日において、SIRVAグループ(SIRVA Holdings, Inc.とそのグループ会社の総称)を所有するGlobal Relocation and Moving Services, LP(以下、「GRMS」という。)と組織再編を行い、連結子会社であったBGRS Limitedおよびそのグループ会社の全株式を譲渡するとともに、SIRVA Holdings, Inc.(以下、SIRVA)の株式を取得しています。当該組織再編においては、以下のスキームが含まれています。
・当社が受領したSIRVA株式は優先配当および優先償還権が付された議決権のない株式であり、SIRVA株式の価値は、優先償還権等のオプションを考慮した上で、事業計画に基づく割引キャッシュ・フロー法で測定されており、事業計画には将来の売上収益および利益の予測等に重要な仮定が用いられています。
・当社は23%相当の議決権のある普通株式への転換権や2025年4月までに最大100%までSIRVAの株式を購入できるコールオプション等の各種オプションを契約に基づき有しています。
2023/06/28 9:04- #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.投資不動産の収益および売却代金の送金に対する制限はありません。
3.投資不動産からの賃貸料収入は、「売上収益」に含まれております。
4.賃貸料収入に関係する投資不動産から発生している直接営業費は、連結損益計算書の「売上原価」「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2023/06/28 9:04- #8 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上収益 | 123,968 | | 140,358 |
| 当期利益 | 5,006 | | 5,025 |
(注) 日本ハウズイング株式会社は東京証券取引所に上場しております。
SIRVA-BGRS Holdings, Inc.
2023/06/28 9:04- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各資金生成単位又は資金生成単位グループののれんの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後5年分の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定しており、将来の売上収益および利益の予測、成長率等に重要な仮定が用いられております。当連結会計年度の使用価値の算定に使用した割引率は、税引前加重平均資本コストの5.31%~16.2%(前連結会計年度:6.58%~16.2%)です。
なお、キャッシュ・フローの見積りにおいて、経営者が承認した5年間の予測を超える期間におけるキャッシュ・フローについては各期とも成長率を0%~2%として使用価値を算定しております。
2023/06/28 9:04- #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a) 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは流動性リスクに関し、運転資金の効率的な管理による資本効率の最適化、当社によるグループ全体の資金の集中管理等により資金管理の維持に努めております。また、当社グループは各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上収益の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(b) 流動性リスクに関する定量的情報
2023/06/28 9:04- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2021年5月13日付で公表した「新第三次オリンピック作戦」に関するお知らせ」において、2025年3月期における業績目標を、売上高2,000億円、税引前利益355億円として、上記の使命を掲げ、その実現に向け、市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに取り組んでまいりました。
そのような中、2022年5月6日付で公表した「連結子会社の異動(株式譲渡)およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始に関するお知らせ」に基づき、BGRSグループの売上収益等を当社連結業績から控除することになったことから、中期経営計画を見直すことといたしました。結果、「新第三次オリンピック作戦」の最終事業年度(2025年3月期)における業績目標を、売上収益1,500億円、税引前利益355億円とし、達成に向け取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2023/06/28 9:04- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、借上社宅管理事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数などのストック基盤が堅調に積み上がったほか、賃貸管理事業においては新たな賃貸管理会社がグループ入りしたことで事業基盤が拡大しました。加えて、人の移動の回復により、海外赴任支援事業や観光事業における業績も好調に推移したことから、増収増益となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、BGRS Limitedおよびグループ会社22社を非継続事業に分類しております。これにより、売上収益、営業利益および税引前当期利益は継続事業の金額を表示しており、対前期増減率は継続事業に組み替えた前期実績に基づいて計算しております。
当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
2023/06/28 9:04- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,31 | 113,145 | | 123,698 |
| 売上原価 | | 62,235 | | 68,351 |
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