有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
31.売上収益
(1) 収益の分解
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間よりセグメント区分の変更を行っており、前連結会計年度については、変更後の区分に基づき組み替えております。詳細については、注記「6.事業セグメント」に記載しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) その他の源泉から認識した収益は、主にIFRS第9号に基づく利息およびIFRS第16号に基づくリース収益です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) その他の源泉から認識した収益は、主にIFRS第9号に基づく利息およびIFRS第16号に基づくリース収益です。
(2) 契約の残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の金額は、次のとおりです。
(注) 1.前連結会計年度および当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、報告期間中に認識した売上収益の金額はそれぞれ3,232百万円、3,237百万円です。
2.前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した売上収益の額に重要性はありません。
3.連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権および契約資産は、「営業債権及びその他の債権」に含まれております。「10.営業債権及びその他の債権」をご参照ください。
(3) 未充足の履行義務に配分された取引価格
当連結会計年度における未充足(または部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額は、27,764百万円(前連結会計年度は26,622百万円)です。当該履行義務の主なものは、観光事業における別荘のタイムシェア事業から生じており、顧客ごとの予想入会期間と年度毎に付与されるポイントの消化状況に応じ、概ね66年以内に認識されると見込まれております。
(4) 顧客との契約の獲得のためのコストから認識した資産
契約獲得のためのコストから認識した資産
前連結会計年度および当連結会計年度において、契約獲得のためのコストから認識した資産に係る償却費は、それぞれ、81百万円、98百万円であり、減損損失はありません。
(1) 収益の分解
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間よりセグメント区分の変更を行っており、前連結会計年度については、変更後の区分に基づき組み替えております。詳細については、注記「6.事業セグメント」に記載しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| リロケーション事業 | 福利厚生事業 | 観光事業 | その他 | 合計 | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 77,764 | 20,837 | 10,471 | 921 | 109,995 |
| その他の源泉から認識した収益 | 3,149 | - | - | - | 3,149 |
| 合計 | 80,914 | 20,837 | 10,471 | 921 | 113,145 |
(注) その他の源泉から認識した収益は、主にIFRS第9号に基づく利息およびIFRS第16号に基づくリース収益です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| リロケーション事業 | 福利厚生事業 | 観光事業 | その他 | 合計 | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 84,171 | 22,366 | 12,582 | 1,054 | 120,174 |
| その他の源泉から認識した収益 | 3,523 | - | - | - | 3,523 |
| 合計 | 87,695 | 22,366 | 12,582 | 1,054 | 123,698 |
(注) その他の源泉から認識した収益は、主にIFRS第9号に基づく利息およびIFRS第16号に基づくリース収益です。
(2) 契約の残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の金額は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 顧客との契約から生じた債権 | 49,955 | 18,159 | |
| 契約資産 | 45 | 104 | |
| 契約負債 | 26,622 | 27,764 | |
(注) 1.前連結会計年度および当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、報告期間中に認識した売上収益の金額はそれぞれ3,232百万円、3,237百万円です。
2.前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した売上収益の額に重要性はありません。
3.連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権および契約資産は、「営業債権及びその他の債権」に含まれております。「10.営業債権及びその他の債権」をご参照ください。
(3) 未充足の履行義務に配分された取引価格
当連結会計年度における未充足(または部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額は、27,764百万円(前連結会計年度は26,622百万円)です。当該履行義務の主なものは、観光事業における別荘のタイムシェア事業から生じており、顧客ごとの予想入会期間と年度毎に付与されるポイントの消化状況に応じ、概ね66年以内に認識されると見込まれております。
(4) 顧客との契約の獲得のためのコストから認識した資産
契約獲得のためのコストから認識した資産
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 契約獲得のためのコストから認識した資産 | 485 | 508 | |
前連結会計年度および当連結会計年度において、契約獲得のためのコストから認識した資産に係る償却費は、それぞれ、81百万円、98百万円であり、減損損失はありません。