営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 97億3701万
- 2019年3月31日 +34.67%
- 131億1323万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2019/06/25 10:06
当社は設備投資等に資本を投下する必要がありませんので、経営上は、収益面での指標を重視することになります。よって売上高を伸ばしながら、営業利益率、経常利益率を維持、若しくは、高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
(4)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績は、売上高295億25百万円(前期比25.6%増)、営業利益131億13百万円(同34.7%増)、経常利益140億51百万円(同25.5%増)、当期純利益100億70百万円(同23.2%増)となりました。2019/06/25 10:06
なお、売上高が前期比25.6%増加した主な要因は、製品のサポート終了や消費税増税に伴う製品ライフサイクルの更新等の特殊要因を背景に、全製品を通じてバージョンアップ売上が特に好調であったことによるものであります。営業利益が同34.7%増加した主な要因は、売上高の増加によるものであります。経常利益が同25.5%、当期純利益が同23.2%それぞれ増加した主な要因は、売上高の増加及び投資有価証券売却益の計上によるものであります。
当社はソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー及び関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績の品目別に開示することにしております。なお当期の品目別の売上状況は次のとおりです。