4733 オービックビジネスコンサルタント

4733
2026/06/15
時価
4439億円
PER 予
22.88倍
2010年以降
12.26-58.84倍
(2010-2026年)
PBR
2.61倍
2010年以降
0.94-4.43倍
(2010-2026年)
配当 予
2.21%
ROE 予
11.42%
ROA 予
8.76%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)7,688,32216,265,53125,444,35734,757,850
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)3,427,3427,537,17612,053,00417,094,342
② 決算日後の状況
2022/06/28 9:22
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)前事業年度において、「関連製品」「サービス」に含めていた一部の売上高は、当事業年度より収益認識基準の適用に伴い、ソリューションテクノロジーのクラウドに含めて記載しております。
この変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。この結果、前事業年度の「関連製品」3百万円、「サービス」3,184百万円の合計3,187百万円は、ソリューションテクノロジーに組替えております。
2022/06/28 9:22
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連する品目名
株式会社オービックオフィスオートメーション3,860,811プロダクト及びサービス
2022/06/28 9:22
#4 事業等のリスク
当社のビジネスは、従来のパッケージ化された販売方法だけでなく、保守契約、クラウドを通じたソフトウェアの提供など、役務提供の方法として多様な方法を用いております。ソフトウェアは無形の資産であり、特にクラウドを通じたサービスは期間を基準とした課金を行い、売上計上も同様の基準により行われており、その正確性を確保するために、日常的・定期的な業務監査、業務手順の自動化等、社内業務とシステム両面から改善を図っております。
しかしながら、クラウド製品販売については売上高が期間に按分されるところから、もし異常な取引や返品等による増減があっても、異常が発生したタイミングでは売上数字に表れ難く、また、異常の発生したタイミングが掴み難い等の状況によって、的確な経営判断への影響や取引の実在性が薄れるといったリスクがあり、発生した場合には当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(情報セキュリティに関するリスク)
2022/06/28 9:22
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに、従前の取扱いに従って、ほとんどすべての収益の額を認識した契約については、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
収益認識会計基準の適用に伴い、販売パートナーに対して取引実績によりインセンティブを支給する取引についてその一部を支払手数料として計上しておりましたが、当事業年度より売上高から減額して収益を認識する方法に変更しております。この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高は、12,374千円減少しておりますが、税引前当期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/28 9:22
#6 売上高、地域ごとの情報
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
2022/06/28 9:22
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は設備投資等に資本を投下する必要がありませんので、経営上は、収益面での指標を重視することになります。よって売上高を伸ばしながら、営業利益率、経常利益率を維持、若しくは、高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/28 9:22
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
当事業年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。これに伴い、当事業年度における売上高は、従前の会計処理と比較して少額ではありますが減少しております。なお、当事業年度における経営成績に関する説明は、売上高については前事業年度と比較しての増減額及び前期比(%)を記載せずに説明しております。
(1)経営成績等の状況の概要
2022/06/28 9:22
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/28 9:22

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