特別利益
連結
- 2019年9月30日
- 3億2125万
- 2020年9月30日 +151.97%
- 8億946万
個別
- 2019年9月30日
- 2億2660万
- 2020年9月30日 +104.87%
- 4億6424万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2 権利不行使による失効により利益として計上した金額2020/12/21 16:08
3 ストックオプション等の内容、規模及びその変動状況前連結会計年度 当連結会計年度 特別利益(新株予約権戻入益) 35,422千円 41,665千円
提出会社および連結子会社 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- また、管理部門等、特定の事業部・サービスとの関連が明確でない資産については共有資産としています。なお、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。のれんについては会社単位でグルーピングを行っています。2020/12/21 16:08
その結果、上記に記載の各資産グループの事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込まれなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益については、営業利益の減益に加え、前年同期には持分法による投資利益112百万円を計上した一方、当期は持分法による投資損失431百万円を計上(持分法適用関連会社の株式会社Authleteに対する減損処理に伴うのれん一括償却が主因)したことにより、2,082百万円(同33.5%減)と大幅な減益となりました。2020/12/21 16:08
親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益およびクラウドキャスト株式会社を連結子会社化したことに伴う段階取得に係る差益等により特別利益809百万円を計上しましたが、経常利益の減益に加え、減損損失等により特別損失1,678百万円を計上したことを主因に506百万円(同66.4%減)と大幅な減益となりました。
また、当期における連結業績に対する新型コロナウイルス感染症の影響は軽微でした。