のれん
連結
- 2020年9月30日
- 6億9205万
- 2021年9月30日 -19.6%
- 5億5642万
個別
- 2020年9月30日
- 6億3170万
- 2021年9月30日 -24.14%
- 4億7919万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2022/02/09 15:10
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 事業等のリスク
- ① 新規事業、業務提携や買収等に関するリスク2022/02/09 15:10
当社グループでは、新規事業への挑戦や、他社との業務提携や企業買収等が、さまざまな相乗効果をもたらす可能性があることから、持続的な成長のために重要な要素であると認識しています。そのためこうした取り組みを遂行する過程で様々な投資を行っていますが、ソフトウエアやのれんなどの無形資産、他社との業務提携、会社設立や合弁会社設立にあたり出資した関連会社株式等の金融資産を含む資産を保有しています。当社グループでは、これらの資産についても適切に減損の判定を行っていますが、事業環境の変化等により、当初予定していた成果を計画通りの時期に得ることが出来ず、また、投資金額を回収するのに十分な将来の経済的便益が見込めないと判断した場合には、減損損失の発生または事業再編等における事業売却損、およびこれらに伴う費用が発生した場合、当社グループの事業、経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。また、当該判断には、当社グループによる見積もりの要素が大きく、また、減損損失の発生時期および金額を正確に予測することはできません。
② 自然災害等に関するリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんおよび2010年9月30日以前に発生した負ののれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却することにしています。2022/02/09 15:10 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)2022/02/09 15:10
当社グループでは、従来、コンテンツ配信事業を単一の事業として行っており、事業用資産については当社および連結子会社等の各社それぞれを一つのキャッシュ・フロー生成単位として識別し、グルーピングを行っていました。しかし、当社において、翌連結会計年度より事業部・サービス区分等をもとに内部管理上の区分を見直す意思決定を行ったことにより、当社グループでは、当該意思決定に基づき継続的に収支の把握がなされている、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す内部管理上の最小単位によってグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(千円) 事業用資産(フィンテック関連サービス) ソフトウエア等 234,615 東京都千代田区 その他 のれん 518,277
また、管理部門等、特定の事業部・サービスとの関連が明確でない資産については共用資産としています。なお、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。のれんについては会社単位でグルーピングを行っています。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/02/09 15:10
(表示方法の変更)前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 評価性引当額の増減 18.2% 29.8% のれんの償却額 2.9% 0.5% のれんの減損損失 13.1% -% 段階取得に係る差益 △6.9% -%
前連結会計年度において「その他」に含めていた「連結子会社との税率差異」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は31,908百万円となり、前年同期比1,361百万円の増加となりました。2022/02/09 15:10
資産の部については、流動資産では現金及び預金の増加を主因に1,519百万円増加し、固定資産ではソフトウエアが増加した一方、のれん、顧客関連資産の減少により157百万円減少しました。
負債の部については、流動負債では未払法人税等の増加を主因に1,889百万円増加し、固定負債では主に長期借入金が減少したことにより260百万円減少しました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/02/09 15:10
該当事項はありません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社および在外持分法適用会社の資産、負債、収益および費用は、当該在外子会社および在外持分法適用会社の仮決算日における直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めています。2022/02/09 15:10
(6) のれんの償却方法および償却期間
のれんおよび2010年9月30日以前に発生した負ののれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却することにしています。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 消費税等の会計処理は、税抜方式によっています。2022/02/09 15:10
5 のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で均等償却することにしています。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定していません。2022/02/09 15:10
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。