ソフトウエア
連結
- 2021年9月30日
- 17億9159万
- 2022年9月30日 +14.92%
- 20億5898万
個別
- 2021年9月30日
- 10億9145万
- 2022年9月30日 -46.04%
- 5億8899万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 新規事業、業務提携や買収等に関するリスク2022/12/26 16:32
当社グループでは、新規事業への挑戦や、他社との業務提携や企業買収等が、さまざまな相乗効果をもたらす可能性があることから、持続的な成長のために重要な要素であると認識しています。そのためこうした取り組みを遂行する過程で様々な投資を行っていますが、ソフトウエアやのれんなどの無形資産、他社との業務提携、会社設立や合弁会社設立にあたり出資した関連会社株式等の金融資産を含む資産を保有しています。当社グループでは、これらの資産についても適切に減損の判定を行っていますが、事業環境の変化等により、当初予定していた成果を計画通りの時期に得ることが出来ず、また、投資金額を回収するのに十分な将来の経済的便益が見込めないと判断した場合には、減損損失の発生または事業再編等における事業売却損、およびこれらに伴う費用が発生した場合、当社グループの事業、経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。また、当該判断には、当社グループによる見積もりの要素が大きく、また、減損損失の発生時期および金額を正確に予測することはできません。
② 自然災害等に関するリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しています。なお、主な償却年数は次のとおりです。2022/12/26 16:32
自社利用のソフトウエア 2年~5年(社内における利用可能期間)
顧客関連資産 5年 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損は、主にソフトウエアの売却によるものです。2022/12/26 16:32
- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 前連結会計年度の固定資産売却益は、ソフトウエアの売却によるものです。2022/12/26 16:32
- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損は、主にソフトウエアの除却によるものです。2022/12/26 16:32
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 3 当期の減少の主な内容は次のとおりです。2022/12/26 16:32
4 当期減少額の欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。ソフトウエア ERPソリューション機能クローズ等 11,490千円 ソフトウエア 子会社へ会社分割による移管 119,455千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)2022/12/26 16:32
当社グループでは、継続的に収支の把握がなされている、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す内部管理上の最小単位によってグルーピングを行っています。場所 用途 種類 金額(千円) 東京都新宿区 事業用資産(ヘルスケア事業) ソフトウエア等 287,408千円 東京都千代田区 事業用資産(その他事業) ソフトウエア等 76,949千円 東京都港区 事業用資産(その他事業) ソフトウエア等 63,961千円
また、管理部門等、特定の事業部・サービスとの関連が明確でない資産については共用資産としています。なお、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。のれんについては会社単位でグルーピングを行っています。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/12/26 16:32
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年9月30日) 当事業年度(2022年9月30日) ポイント引当金 35,334千円 -千円 ソフトウエア 514,375千円 611,202千円 投資有価証券 282,830千円 281,589千円
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/12/26 16:32
(注) 1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年9月30日) 当連結会計年度(2022年9月30日) ポイント引当金 35,334千円 -千円 ソフトウエア 856,722千円 1,139,245千円 投資有価証券 282,830千円 281,589千円
前連結会計年度(2021年9月30日) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は29,265百万円となり、2021年9月末対比2,643百万円の減少となりました。2022/12/26 16:32
資産の部については、流動資産では現金及び預金の減少を主因に2,484百万円減少し、固定資産ではソフトウエアが増加した一方、投資有価証券が減少したことを主因に158百万円減少しました。
負債の部については、流動負債では「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い契約負債が増加しましたが、未払法人税等が減少したことを主因に269百万円減少し、固定負債では主に長期借入金が増加したことにより992百万円増加しました。 - #11 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2022/12/26 16:32
当連結会計年度の設備投資は総額2,198百万円であり、主な内容はソフトウエアで2,114百万円となっています。当社グループは、セグメントに資産を配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しています。
なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を記載しています。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しています。なお、主な償却年数は次のとおりです。2022/12/26 16:32
自社利用のソフトウエア 2~5年(社内における利用可能期間)
顧客関連資産 5年