四半期報告書-第20期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 クライム・ファクトリー株式会社
事業の内容 アスリート向けITソリューション提供
(2) 企業結合を行った主な理由
当社では、今後市場規模が大きく、成長性が高い分野と期待されるヘルスケアサービス事業に対して中長期的に取り組んでいるため、スポーツに特化したITソリューション事業を営むクライム・ファクトリー株式会社を子会社化することにより、今後のヘルスケア事業を強化することを目的としています。
(3) 企業結合日
平成27年4月27日
(4) 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であることによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月30日をみなし取得日としているため、企業結合日以後の被取得企業の業績は平成27年5月1日から平成27年6月30日までを計上しています。なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、平成27年1月1日から平成27年4月30日までの期間については、持分法による投資損失として計上しています。
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
256,693千円
(2) 発生原因
取得原価が取得時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3) 償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 クライム・ファクトリー株式会社
事業の内容 アスリート向けITソリューション提供
(2) 企業結合を行った主な理由
当社では、今後市場規模が大きく、成長性が高い分野と期待されるヘルスケアサービス事業に対して中長期的に取り組んでいるため、スポーツに特化したITソリューション事業を営むクライム・ファクトリー株式会社を子会社化することにより、今後のヘルスケア事業を強化することを目的としています。
(3) 企業結合日
平成27年4月27日
(4) 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 27.03% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 25.22% |
| 取得後の議決権比率 | 52.25% |
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であることによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月30日をみなし取得日としているため、企業結合日以後の被取得企業の業績は平成27年5月1日から平成27年6月30日までを計上しています。なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、平成27年1月1日から平成27年4月30日までの期間については、持分法による投資損失として計上しています。
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価
| 企業結合直前に保有していたクライム・ファクトリー株式会社の株式の企業結合日における時価 | 120,000千円 |
| 企業結合日に追加取得したクライム・ファクトリー株式会社の普通株式の時価 | 240,000千円 |
| 取得原価 | 360,000千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 段階取得に係る差益 | 33,509千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
256,693千円
(2) 発生原因
取得原価が取得時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3) 償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却