固定資産
連結
- 2020年5月31日
- 165億8611万
- 2021年5月31日 +1.7%
- 168億6857万
個別
- 2020年5月31日
- 116億947万
- 2021年5月31日 +4.17%
- 120億9318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2024/12/10 12:30
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 当社グループでは、成長戦略の一環として積極的なM&Aを行っており、のれんや子会社株式を保有しております。買収した子会社の業績不振により、のれんの減損や子会社株式の評価減を行った場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。2024/12/10 12:30
・固定資産の減損
当社グループでは、事業所の新設等に伴い設備投資を行っており、設備等の有形固定資産を有しております。当該資産への投資が将来的に回収できるかどうかを定期的に検討し、将来的に投資金額を回収できないと判断する場合、減損を認識することとなります。このような場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/12/10 12:30
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2024/12/10 12:30前連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)当連結会計年度
(自 2020年6月1日
至 2021年5月31日)建物及び構築物 - 千円 15,024 千円 土地 - 7,319 その他 163 4,277 計 163 26,621 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2024/12/10 12:30前連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)当連結会計年度
(自 2020年6月1日
至 2021年5月31日)建物及び構築物 18,098 千円 11,157 千円 その他 184 500 計 18,282 11,658 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/10 12:30 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/12/10 12:30
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応するため、2018年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への変革”として中期ビジョンを見直しました。また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、既存事業の成長と新規領域の拡大で更なる成長を目指しております。当連結会計年度は、保育事業や介護事業による売上の増加等により、創業以来最高売上高を5期連続で更新しました。感染拡大の影響等により、主に学習塾部門で前連結会計年度の3月~5月は休講を余儀なくされましたが、当連結会計年度は平常時に戻りつつあることから、当連結会計年度の営業利益は前年を上回る結果となりました。2024/12/10 12:30
業績不振となった子会社に対するのれん、及び閉鎖・移転等が決定した校・教室に関する固定資産に対する減損損失として76百万円を計上しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は23,145百万円(前年比5.1%増)となり、前年に比べ1,117百万円増加しました。営業利益は77百万円(前年は55百万円の営業損失)となり、前年に比べ133百万円増加しました。経常利益は371百万円(前年は88百万円の経常損失)となり、前年に比べ459百万円増加しました。保育園開園に伴う補助金収入により、親会社株主に帰属する当期純利益は189百万円(前年比62.1%減)となり、前年に比べ310百万円減少しました。期中平均の顧客数(FC事業部における末端生徒数含む。)は36,499名(前年比0.5%増)となりました。 - #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2024/12/10 12:30
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた8,090千円は、「有形固定資産の売却による収入」163千円、「その他」7,926千円として組み替えております。 - #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- ハ 当該資産除去債務の総額の増減2024/12/10 12:30
(注1) 前連結会計年度は、見積ることのできるようになった事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用による増加額を変更前の資産除去債務残高に47,598千円加算しております。前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) 期首残高 247,572 千円 366,627 千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 83,911 10,673 見積り変更による増減額(注1) 47,598 24,455
当連結会計年度は、見積ることのできるようになった事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用による増加額を変更前の資産除去債務残高に24,455千円加算しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2024/12/10 12:30
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)