有価証券報告書-第36期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品・サービスに基づき、「第1教育事業」「第2教育事業」および「第3教育事業」の3つの事業に区分し、それぞれに運営本部を設置し、内部管理を行っております。
したがって、当社グループは上記区分に基づき、「第1教育事業」「第2教育事業」および「第3教育事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとの事業の内容は、以下のとおりであります。
<第1教育事業>小中高生を対象として「学力と人間性の向上」を目的とした学習塾(集合指導、個別指導)の運営を行っております。属する事業部門、関連会社と主要な事業内容は次のとおりであります。
子会社について、Kyoshin GmbHは「京進デュッセルドルフ校」、広州京進語言技能信息諮詢有限公司は「京進広州校」として、日本人子女を対象とした集合指導の学習塾を運営しております。Kyoshin USA,Inc.は、「京進スクール・ワンNYハリソン教室」として、日本人子女を対象とした個別指導の学習塾を運営しております。
<第2教育事業>
<第3教育事業>
※平成27年9月1日付で幼児教育事業部のセグメントを第2教育事業から第3教育事業へ変更いたしました。
※平成28年4月1日付で有限会社たまプラーザベビールームを子会社化いたしました。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品・サービスに基づき、「第1教育事業」「第2教育事業」および「第3教育事業」の3つの事業に区分し、それぞれに運営本部を設置し、内部管理を行っております。
したがって、当社グループは上記区分に基づき、「第1教育事業」「第2教育事業」および「第3教育事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとの事業の内容は、以下のとおりであります。
<第1教育事業>小中高生を対象として「学力と人間性の向上」を目的とした学習塾(集合指導、個別指導)の運営を行っております。属する事業部門、関連会社と主要な事業内容は次のとおりであります。
子会社について、Kyoshin GmbHは「京進デュッセルドルフ校」、広州京進語言技能信息諮詢有限公司は「京進広州校」として、日本人子女を対象とした集合指導の学習塾を運営しております。Kyoshin USA,Inc.は、「京進スクール・ワンNYハリソン教室」として、日本人子女を対象とした個別指導の学習塾を運営しております。
| 事業部門 | 主要な事業内容 |
| 小中部 | 小学1年生~中学3年生が対象。中学・高校受験合格及び学力向上を目指した学習指導・進学指導。講習会の実施。テストの実施。 |
| 高校部 | 高校1年生~高校3年生(現役高校生)が対象。大学現役合格及び学力向上を目指した学習指導・進学指導。講習会の実施。テストの実施。 「京進e予備校」による通塾生向け映像授業提供。 |
| 個別指導部 | ブランド名は「京進スクール・ワン」。小学1年生~高校3年生が対象。受験合格及び学力向上を目指した個別学習指導・進学指導。 「京進e-DES(イーデス)」によるインターネットを活用した1:1の双方向遠隔指導。 「京進e予備校」による通塾生向け映像授業提供、映像授業専用教室の運営。 |
| FC事業部 | 個別指導教室「京進スクール・ワン」のフランチャイズ教室における教室開設指導や運営指導。 |
<第2教育事業>
| 事業部門 | 主要な事業内容 |
| 日本語教育事業部 | 日本国内における外国人留学生を対象とした日本語教育。 (当社および、子会社である株式会社オー・エル・ジェイ及び株式会社京進ランゲージアカデミーが運営) |
| 国際人材交流事業部 | 日本国内で就労を希望する専門知識のある外国人人材を日本企業へ紹介するサービスを提供。ミャンマーにおける日本語教育。(KYOSHIN JETC CO.,LTD.が運営) |
| 株式会社アルファビート | 当社生徒及び企業・学生を対象として、リーチングメソッド(自立型人間育成メソッド)をベースとした研修サービスを提供。 |
<第3教育事業>
| 事業部門 | 主要な事業内容 |
| 幼児教育事業部 | ブランド名は「京進ぷれわん」。幼児(2歳~年長児)が対象。小学受験合格及び学力向上を目指した学習指導・進学指導。講習会の実施。テストの実施。 「IQを高める知性開発コース」の提供。 |
| 英会話事業部 | ブランド名は「京進ユニバーサルキャンパス」。幼児~成人が対象。「本当に話せる英会話教室」を目指した英会話指導。 |
| 保育事業部 | 0~5歳児が対象。「知育」を特長としたカリキュラムによる保育園、および自治体からの許認可を受けた保育園を運営(当社および子会社である株式会社HOPPA、ビーフェア株式会社、有限会社たまプラーザベビールームが運営)。 |
※平成27年9月1日付で幼児教育事業部のセグメントを第2教育事業から第3教育事業へ変更いたしました。
※平成28年4月1日付で有限会社たまプラーザベビールームを子会社化いたしました。