4736 日本ラッド

4736
2026/07/24
時価
31億円
PER 予
19.02倍
2010年以降
赤字-238.9倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.27-7.17倍
(2010-2026年)
配当 予
1.68%
ROE 予
4.68%
ROA 予
3.33%
資料
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日本ラッド(4736)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
41億5239万
2009年3月31日 +9.69%
45億5480万
2009年12月31日 -17.59%
37億5364万
2010年3月31日 +40.63%
52億7860万
2010年6月30日 -86.04%
7億3687万
2010年9月30日 +132.17%
17億1082万
2010年12月31日 +60.17%
27億4025万
2011年3月31日 +57.16%
43億646万
2011年6月30日 -81.16%
8億1133万
2011年9月30日 +142.3%
19億6585万
2011年12月31日 +51.66%
29億8142万
2012年3月31日 +42.19%
42億3933万
2012年6月30日 -82.83%
7億2797万
2012年9月30日 +128.37%
16億6250万
2012年12月31日 +58.52%
26億3544万
2013年3月31日 +42.44%
37億5387万
2013年6月30日 -79.16%
7億8232万
2013年9月30日 +98.69%
15億5441万
2013年12月31日 +58.85%
24億6912万
2014年3月31日 +50.58%
37億1795万
2014年6月30日 -83.3%
6億2079万
2014年9月30日 +132.12%
14億4097万
2014年12月31日 +44.73%
20億8546万
2015年3月31日 +47.8%
30億8233万
2015年6月30日 -79.64%
6億2753万
2015年9月30日 +159.32%
16億2733万
2015年12月31日 +47.47%
23億9978万
2016年3月31日 +45.95%
35億251万
2016年6月30日 -81.9%
6億3395万
2016年9月30日 +138.22%
15億1017万
2016年12月31日 +53.96%
23億2513万
2017年3月31日 +38.6%
32億2268万
2017年6月30日 -80.27%
6億3570万
2017年9月30日 +125.69%
14億3471万
2025年9月30日 +38.92%
19億9312万
2025年12月31日 +51.39%
30億1733万
2026年3月31日 +36.94%
41億3183万

個別

2008年3月31日
34億4417万
2009年3月31日 -7.65%
31億8071万
2010年3月31日 +19.45%
37億9936万
2011年3月31日 +3.12%
39億1773万
2012年3月31日 -3.32%
37億8766万
2013年3月31日 -6.56%
35億3934万
2014年3月31日 +0.32%
35億5076万
2015年3月31日 -13.19%
30億8227万
2016年3月31日 +13.56%
35億16万
2017年3月31日 -8.02%
32億1939万
2017年12月31日 -33.78%
21億3174万
2018年3月31日 +45.92%
31億1070万
2018年6月30日 -80.8%
5億9739万
2018年9月30日 +139.65%
14億3165万
2018年12月31日 +53.83%
22億229万
2019年3月31日 +51.6%
33億3870万
2019年6月30日 -80.4%
6億5444万
2019年9月30日 +124.48%
14億6909万
2019年12月31日 +53.24%
22億5128万
2020年3月31日 +52.01%
34億2222万
2020年6月30日 -82.85%
5億8681万
2020年9月30日 +113.43%
12億5243万
2020年12月31日 +63.67%
20億4985万
2021年3月31日 +46.75%
30億807万
2021年6月30日 -77.02%
6億9131万
2021年9月30日 +108.57%
14億4187万
2021年12月31日 +61.73%
23億3200万
2022年3月31日 +42.11%
33億1411万
2022年6月30日 -77.5%
7億4571万
2022年9月30日 +112.49%
15億8455万
2022年12月31日 +58.77%
25億1582万
2023年3月31日 +41.32%
35億5548万
2023年6月30日 -73.64%
9億3711万
2023年9月30日 +95.3%
18億3022万
2023年12月31日 +57.93%
28億9047万
2024年3月31日 +37.86%
39億8468万
2024年6月30日 -76.33%
9億4326万
2024年9月30日 +105.88%
19億4198万
2024年12月31日 +57.61%
30億6083万
2025年3月31日 +42.32%
43億5605万
2025年6月30日 -78.17%
9億5100万
2026年3月31日 +324.05%
40億3274万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)1,993,1274,131,839
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)113,804241,642
2026/06/23 15:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「IoTインテグレーション事業」は、IoTインテグレーションによるソリューション開発、ハードウェアを起点としたシステム製品の開発販売、組込み系システムの受託開発、映像関連機器システムの販売、データセンター事業、クラウドサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/23 15:02
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
第一環境株式会社614,820エンタープライズソリューション事業
2026/06/23 15:02
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
エンタープライズソリューション事業IoTインテグレーション事業
顧客との契約から生じる収益2,387,6151,744,2234,131,839
外部顧客への売上高2,387,6151,744,2234,131,839
(収益認識の時期)
顧客との契約から生じる収益2,387,6151,744,2234,131,839
外部顧客への売上高2,387,6151,744,2234,131,839
(注)「その他」区分は、ハウジング、ホスティング等のクラウド事業を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 15:02
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:02
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:02
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(エンタープライズソリューション事業)
当事業における事業環境は、「AIエージェント元年」とも称される急速な技術革新の進展により、開発スタイルや顧客ニーズが大きく変化する局面にあります。特に生成AIや自律型エージェントの普及により、従来の人手中心の開発からAIを活用した高生産性・高付加価値型の開発への転換が求められております。このような環境下において、当社グループは既存顧客との関係深化を通じた顧客満足度の向上およびグループ内連携の強化を進めた結果、売上高は中期計画を上回る成長を達成しました。
一方で、慢性的なIT人材不足を背景とした人件費の高騰は継続しており、利益面においては圧迫要因となっております。特に高度AI人材の確保競争は激化しており、採用コストや育成投資の増加が収益構造に影響を与えております。
2026/06/23 15:02
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは2024年から2027年の3カ年を中期経営計画の第1フェーズとして、「人からプロダクトアセットベースへの収益構造の転換」を確立する期間として、SI・IoT分野で培ったノウハウをプロダクト化し、データハンドラー/データアセンブラー企業への進化を目指しております。また、生成AIやAI支援ツールについても、開発生産性向上や新サービス創出の補助技術として段階的に活用し、AIそのものを売るのではなく、顧客業務を変革するDX・プロダクトの競争力源泉とすることに注力してAI事業領域の拡大を図って参りました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、41億31百万円となりました。損益につきましては、営業利益1億69百万円、経常利益2億44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億64百万円となりました。なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前連結会計年度との比較は行っておりません。また、連結子会社のみなし取得日が2025年7月31日であり同社の決算日が2026年1月31日であるため、当連結会計年度においては2025年8月1日から2026年1月31日の6カ月間の連結子会社の損益を連結しております。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/23 15:02
#9 配当政策(連結)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けております。環境変化に対応した技術開発や新規事業投資に備え内部留保に努めるとともに、事業の進捗に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めておりますが、当社の顧客が民間企業及び官公庁であるところから、売上高計上時期が決算期末に集中する傾向があります。この為中間決算での通期業績を見通すことが難しく、従来中間配当を実施しておりませんでした。従って当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に加え当期の業績、利益水準及び財政状態、配当性向、将来の業績動向等を勘案のうえ、1株につき10円00銭の配当を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は29.0%となる予定であります。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
次期の配当につきましては、中間期0円00銭、期末10円00銭、年間10円00銭の配当を予定しておりますが、業績動向や1株当たり利益を総合的に勘案した上で、増配等による株主への積極的な利益還元に努める所存です。
2026/06/23 15:02
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高-千円592千円
仕入高44,55117,753
2026/06/23 15:02
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 15:02

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