有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 15:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)評価性引当額の変動の主な内容は、貸倒引当金に係る評価性引当金の増加並びに税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 18,274千円 19,656千円 評価性引当額小計(注1) △275,571 △335,535 繰延税金資産の合計 36,367 29,172 繰延税金負債との相殺額 △1,973 △6,732 繰延税金負債小計 1,973 6,732 繰延税金資産との相殺額 △1,973 △6,732 繰延税金負債の純額 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/25 15:02
当事業年度末の流動資産は36億25百万円となり、前事業年度末に比べ3億87百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1億73百万円、売掛金が2億28百万円減少したことによるものであります。固定資産は4億12百万円となり、前事業年度末に比べ35百万円減少いたしました。これは主に、事業譲受により無形固定資産が41百万円増加しましたが、繰延税金資産が11百万円減少、貸倒引当金が64百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は40億37百万円となり、前事業年度末に比べ4億23百万円減少いたしました。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/06/25 15:02
当期の財務諸表の作成にあたって、新型コロナウイルス感染症の当社の営業活動に与える影響が、翌事業年度においても継続するとの仮定を設定し、会計上の見積りを行いました。今後2022年3月期の一定の期間にわたり当該影響が継続するとの仮定の下、固定資産の減損損失の判定、繰延税金資産の回収可能性等に関して、会計上の見積りを行っております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/25 15:02
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額