- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△402,418千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。
2021/06/25 15:02- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/06/25 15:02
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 15:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染拡大防止ソリューションの販売開始、業務効率促進のための電子署名・電子契約ソリューション販売における業務提携、弊社のビジネス・インテリジェンス領域においては今までカバーしきれなかった新たなお客様層に向けたデータベースアプリケーション「AttackBoard」を事業譲受、東京大学ASANOプロジェクト開発の独自SD-WAN技術を利用した手軽で強力なVPNシステムの販売を開始するなどウィズコロナ・ポストコロナ時代のDX化、働き方の一層のデジタル化・リモート化に即したソリューションの開発・市場投入を行ってまいりました。また既存事業におきましては、主に対面での営業活動や展示会への出展が制限される中、電話及びWEB会議やオンラインセミナーを通しての情報収集及び提案活動への切り替えを行ってまいりました。
この結果、当社の当事業年度の売上高は、30億8百万円(前期比12.1%減)となりました。損益につきましては、営業損失1億24百万円(前期は1億3百万円の営業利益)、経常損失99百万円(前期は1億8百万円の経常利益)、当期純損失1億78百万円(前期は84百万円の当期純利益)となりました。
主なセグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
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