- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 945,339 | 1,850,502 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△) | (千円) | 1,457 | △102,694 |
2026/09/29 16:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「直営サロン運営事業」、「BSサロン運営事業」、「ヘアメイク事業」、「美容室支援事業」、「キャリアデザイン事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/09/29 16:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の名称
湖北模姿髪品牌管理有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社湖北模姿髪品牌管理有限公司は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/09/29 16:53 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/09/29 16:53- #5 事業の内容
(2)株式会社エム・エイチ・プリュス(連結子会社)
直営サロン運営事業、BSサロン運営事業及びヘアメイク事業を行っております。
(3)株式会社ライトスタッフ(連結子会社)
2026/09/29 16:53- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高はあらかじめ定めた合理的な価額に基づいております。2026/09/29 16:53 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「直営サロン運営事業」、「BSサロン運営事業」、「ヘアメイク事業」、「美容室支援事業」、「キャリアデザイン事業」の5つを報告セグメントとしております。
2026/09/29 16:53- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/09/29 16:53 - #9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年6月30日現在 |
| BSサロン運営事業 | 5 | (-) |
| ヘアメイク事業 | 31 | (5) |
| 美容室支援事業 | 3 | (1) |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/09/29 16:53- #10 沿革
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 2010年4月 | 株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQに上場 |
| 2010年10月 | 吸収分割により、株式会社アトリエ・エム・エイチの美容室運営事業のうち、直営サロン運営事業を除く、BSサロン運営事業(フランチャイズ事業をいい、海外事業及びプロダクト事業を含む)、ヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・グループに承継 |
| 2013年1月 | M.H Professional Co.,Ltd.(韓国)(現持分法非適用関連会社)へ出資 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 |
| 2024年1月 | 吸収分割により、株式会社エム・エイチ・グループのBSサロン運営事業、ヘアメイク事業を株式会社アトリエ・エム・エイチに承継株式会社アトリエ・エム・エイチを株式会社エム・エイチ・プリュスへ商号変更 |
| 2026年7月 | 株式会社オアシスLHの発行済株式総数の51%の株式の取得により子会社化株式会社オアシスLHの子会社化に伴い、同社が100%株式を保有する株式会社レモンカンパニー東京を孫会社化100%出資子会社株式会社MHAIを設立 |
2026/09/29 16:53- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門または店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。
BSサロン運営事業部門及びヘアメイク事業部門におきましては、本部経費配賦後の事業部門における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。これにより、減損損失としてBSサロン運営事業部門1,313千円、ヘアメイク事業部門923千円を計上しております。
BSサロン運営事業部門の店舗資産1店舗において、閉店の意思決定を行ったことにより、固定資産の帳簿価額から回収可能価額まで減額し、減損損失として500千円を特別損失に計上いたしました。
2026/09/29 16:53- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、当該第三者割当による資金調達を基盤として、新たな成長戦略のもと、各事業の成長を図ってまいります。
直営サロン運営事業及びBSサロン運営事業においては、「mod’s hair」ブランドの信頼とレガシーを守りつつ、M&Aによって獲得した「OASIS AVEDA」、「luve heart’s And Be」等のブランドポートフォリオ経営を推進し、機動的なM&Aも含めた店舗ネットワークの拡大や、PB商品の開発・販路拡大を積極的に進めてまいります。さらに、これまで以上にヘアメイク事業との連携を強化し、シナジーの最大化を図ってまいります。
美容室支援事業におきましては、主力であるクレジット決済代行サービスの拡大を図り、今後さらに多様化が予想されるデジタル決済に対応する新たな決済プラットフォームの構築を進めるとともに、AIを活用したデータ分析機能の搭載など、市場ニーズに応え他社との差別化を図るサービスの開発を進めてまいります。
2026/09/29 16:53- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2026年7月に当社グループの更なる事業の拡大及び円滑な組織運営、執務環境の改善に伴う効率的な働き方の実現等を目的として本社を移転しております。これにより、従来、本社に併設しておりましたモッズ・ヘアアカデミーを独立した新たな施設として開設し、2026年4月より運営を開始しております。
当連結会計年度の売上高につきましては、BSサロン運営事業及びキャリアデザイン事業が前期に比べ減少しましたが、直営サロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業が堅調に推移し前期に比べ増収となり、全社としても増収となりました。
営業損益につきましては、コスト削減に努めるものの原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加、本社の移転並びにモッズ・ヘアアカデミーの開設に係る諸経費、前述の株式会社ECLARTとの業務提携契約に基づく新たな取り組みのひとつである新ブランドのカラー専門店「E:terne(エテルネ)大宮店」のオープンに係る諸経費が先行したこと等により営業損失となりました。
2026/09/29 16:53- #14 設備投資等の概要
(注) 当連結会計年度の主な設備投資は、直営サロン運営事業の建物、建物附属設備、工具、器具及び備品28,895千円、BSサロン運営事業のソフトウエア1,545千円、ヘアメイク事業の工具、器具及び備品630千円及び全社の建物付属設備、工具、器具及び備品547千円であります。
2026/09/29 16:53- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社湖北模姿髪品牌管理有限公司は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/09/29 16:53- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② その他見積りの内容に関する理解に資する情報
有形固定資産は、主に当社の直営サロン運営事業セグメントの店舗の設備等であり、減損の検討におけるグルーピングは店舗単位で行っております。また、無形固定資産は、主に㈱オンリー・ワン及びアーツ㈱の取得時に認識したのれんであり、それぞれキャリアデザイン事業及びヘアメイク事業セグメントの共用資産としてグルーピングしております。
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。なお、のれんについては取得時に見込んだ超過収益力が将来にわたって発現するものと認識し、事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローをモニタリングすることにより、のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識・測定の判断も行っております。
2026/09/29 16:53- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 240,000千円 | 234,000千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 888千円 | 884千円 |
2026/09/29 16:53