有価証券報告書-第37期(2025/07/01-2026/06/30)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。
資産グループの概要
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、のれんについては対象となる子会社を単位として資産のグルーピングをしております。
のれんについては、株式取得時における事業計画を下回る実績となった子会社を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として3,628千円を特別損失として計上いたしました。減損損失の金額を検討するにあたり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、割引率は4.1%を採用しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。
資産グループの概要
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門または店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。
BSサロン運営事業部門及びヘアメイク事業部門におきましては、本部経費配賦後の事業部門における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。これにより、減損損失としてBSサロン運営事業部門1,313千円、ヘアメイク事業部門923千円を計上しております。
BSサロン運営事業部門の店舗資産1店舗において、閉店の意思決定を行ったことにより、固定資産の帳簿価額から回収可能価額まで減額し、減損損失として500千円を特別損失に計上いたしました。
また、本社の移転に伴い、使用の見込みがなくなった本社設備について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,021千円を特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスとなる事業部門または店舗については零として、それ以外については、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。
資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| その他 | その他 | のれん | 3,628 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、のれんについては対象となる子会社を単位として資産のグルーピングをしております。
のれんについては、株式取得時における事業計画を下回る実績となった子会社を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として3,628千円を特別損失として計上いたしました。減損損失の金額を検討するにあたり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、割引率は4.1%を採用しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。
資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区他 | 事業用資産、店舗資産 | 建物及び構築物、ソフトウエア | 1,813 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、長期前払費用 | 923 |
| 東京都渋谷区 | 本社設備 | 建物及び構築物 | 1,021 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門または店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。
BSサロン運営事業部門及びヘアメイク事業部門におきましては、本部経費配賦後の事業部門における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。これにより、減損損失としてBSサロン運営事業部門1,313千円、ヘアメイク事業部門923千円を計上しております。
BSサロン運営事業部門の店舗資産1店舗において、閉店の意思決定を行ったことにより、固定資産の帳簿価額から回収可能価額まで減額し、減損損失として500千円を特別損失に計上いたしました。
また、本社の移転に伴い、使用の見込みがなくなった本社設備について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,021千円を特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 1,521千円 |
| 工具、器具及び備品 | 616千円 |
| ソフトウエア | 1,313千円 |
| 長期前払費用 | 306千円 |
| 合計 | 3,758千円 |
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスとなる事業部門または店舗については零として、それ以外については、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定しております。