有価証券報告書-第34期(2022/07/01-2023/06/30)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。
資産グループの概要
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門または店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。
店舗資産のうち2店舗において、閉店の意思決定を行ったことにより、帳簿価額から回収可能額まで減額し、減損損失として9,859千円を特別損失として計上いたしました。
※減損損失の内訳
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。
資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都豊島区 | 店舗資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、 長期前払費用 | 5,381 |
| 香川県高松市 | 店舗資産 | 建物及び構築物 | 4,477 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門または店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。
店舗資産のうち2店舗において、閉店の意思決定を行ったことにより、帳簿価額から回収可能額まで減額し、減損損失として9,859千円を特別損失として計上いたしました。
※減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 9,816千円 |
| 工具、器具及び備品 | 37千円 |
| 長期前払費用 | 4千円 |
| 合計 | 9,859千円 |
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。