売上高
連結
- 2015年6月30日
- 17億1652万
- 2016年6月30日 +1.51%
- 17億4242万
個別
- 2015年6月30日
- 7億8321万
- 2016年6月30日 -5.26%
- 7億4203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、報告セグメントにおける事業の詳細などについては、「第2.事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。2016/09/30 14:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の名称
台湾摩法股分有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社台湾摩法股分有限公司は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/09/30 14:57 - #3 事業等のリスク
- ④ 人材について2016/09/30 14:57
当社グループの美容室運営事業には、国家資格を有する美容師の採用が必要であり、また、当該事業の経営成績は、顧客から高い支持を受けている美容師の売上高に依存する傾向があります。そのため、優秀な技術者が多数退職した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 情報管理について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ⑦ 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影 響の概算額及びその算定方法2016/09/30 14:57
(概算額の算定方法)売上高 126,901千円 営業利益 357千円 経常利益 2,960千円 税金等調整前当期純利益 2,960千円 親会社株主に帰属する当期純利益 △652千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/09/30 14:57 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/30 14:57 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成27年7月1日~平成28年6月30日)におけるわが国経済は、円高の影響などで、これまで堅調に回復してきた企業業績にも鈍化の兆しが見え始めています。個人消費の動向につきましても、雇用情勢は改善しているものの、賃金の伸びの鈍さが消費者の節約志向を強め、本格的な回復には至っておりません。また、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や英国の欧州連合(EU)離脱などにより、世界経済の先行きは不透明であります。2016/09/30 14:57
当社グループが属する美容業界におきましても、先行きの不安感などに起因する生活防衛意識が、顧客の節約志向を強め、来店サイクルを鈍化させて、売上高の伸びを抑えているものと思われます。また、国内においては、業界全体の市場規模が縮小するなかで、美容室間の競争はますます激しくなっており、美容師の人材不足とあいまって、今後も引き続き厳しい経営環境に置かれることが予想されます。
このような状況のもと、当社グループは、安易な安売り競争に走ることなく、従来通り優秀なスタッフを育成し質の高いサービスを提供し続けることにより、顧客の支持を得て安定した業績を維持する一方で、ヘアメイク事業を運営しているアーツ㈱の全株式を取得し、中国におきましては、中国第1号店となるモッズ・ヘア北京三里屯店をオープンするなど、新たな成長に向けての準備を進めてまいりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の概要は「1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは主に次のとおりであります。2016/09/30 14:57
売上高は、1,742,424千円と前連結会計年度に比べ25,901千円増加(前連結会計年度比1.5%増)いたしました。これは、主に直営サロン運営事業において新規オープンが2店舗、BSサロンから直営サロンへの転換が2店舗あったため、直営店売上高が増加したこと、及びアーツ株式会社の子会社化によりヘアメイク売上高が増加したことによるものであります。BSサロンの減少によりロイヤリティ収入などのフランチャイズ売上高は減少しましたが、直営店売上高、ヘアメイク売上高、及び美容室支援事業の売上高の増加額が、フランチャイズ売上高の減少額を上回りました。
一方、新規オープン2店舗とBSサロンからの転換2店舗の直営サロンの収益化が、当初見込みより大幅に遅れたこと、ロイヤリティ収入が減少したことなどにより、売上総利益は、前連結会計年度に比べ38,263千円の減少(前連結会計年度比7.7%減)となりました。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/09/30 14:57