経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8467万
- 2016年6月30日 -79.1%
- 1769万
個別
- 2015年6月30日
- 4603万
- 2016年6月30日 -16.88%
- 3826万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ⑦ 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影 響の概算額及びその算定方法2016/09/30 14:57
(概算額の算定方法)売上高 126,901千円 営業利益 357千円 経常利益 2,960千円 税金等調整前当期純利益 2,960千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/09/30 14:57
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ10,000千円減少しております。
また、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ23,219千円増加(前連結会計年度比5.5%増)いたしました。これは主に、アーツ株式会社の取得に係る仲介手数料等が11,000千円発生したこと、貸倒引当金繰入額が8,236千円増加したことなどによるもにであります。2016/09/30 14:57
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ61,482千円減少(前連結会計年度比77.9%減)し、経常利益におきましても、前連結会計年度に比べ66,973千円減少(前連結会計年度比79.1%減)いたしました。
特別損益項目の主なものとしましては、特別利益として短期売買利益受贈益151,422千円の計上があったものの、特別損失として当社の創業者であり前取締役会長であった青山洋一氏に対する役員退職功労金125,000千円、台湾摩法股份有限公司にかかわる関係会社株式評価損6,455千円、及びモッズ・ヘア上大岡店(直営サロン)に係る減損損失3,455千円が発生致しました。