- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、報告セグメントにおける事業の詳細などについては、「第2.事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/09/27 15:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の名称
台湾摩法股分有限公司
慕姿美髪(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社台湾摩法股分有限公司及び慕姿美髪(上海)有限公司は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/09/27 15:07 - #3 事業等のリスク
④ 人材について
当社グループの美容室運営事業には、国家資格を有する美容師の採用が必要であり、また、当該事業の経営成績は、顧客から高い支持を受けている美容師の売上高に依存する傾向があります。そのため、優秀な技術者が多数退職した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 情報管理について
2017/09/27 15:07- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/09/27 15:07 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/27 15:07 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、安易な安売り競争に走ることなく、従来通り教育により高い技術を有するスタッフを育成し、質の高いサービスを提供し続けることに重点を置いております。選別消費の傾向が強まるなか、当社がターゲットとする顧客層においては、ヘアケアサービス、ホームケア製品やヘアデザインの再現性を高めるスタイリング製品の購入件数増加など客単価は着実に上昇しております。しかし今後収益性を高める上では、リピート回数を増やし顧客として定着する割合を向上させなければなりません。こちらは、従前よりSPC(サービス・プロフィット・チェーン)のフレームワークに基づき、従業員満足度と顧客満足度を同時に高めることにより店舗の収益力を更に向上させるプログラムに取り組んでおり、今後もこれを継続してまいります。そして近年当社グループの新たな取り組みであるメンズ専門ヘアサロンは、既存のモッズ・ヘアサロンに比べ客単価は低いものの新たな顧客層の獲得につながっております。このメンズ専門ヘアサロンは直営サロン・BSサロンを問わず需要が高まることが見込まれます。また、業界全体においては美容師の人材不足により大型サロンを維持できず閉店するサロンや後継者不在のため閉店するサロンが増加しております。これは当社のBSサロンにおいても例外ではありません。当社グループのBSサロン運営事業においては、業界を取り巻く環境を見極め戦略的な新規出店を実現することが重要な課題であります。また、前連結会計年度より収益性が低下している直営サロン運営事業の収益改善は緊急の課題であります。これらの解決策のひとつとして一時的に費用が先行して発生するものの、直営の大型店においては本年2月3日にモッズ・ヘア新宿サウス店のリニューアルオープンを実施するなど抜本的な取り組みによってフラッグシップの発信力を高めると共に、当社グループの事業の根幹であるモッズ・ヘアサロン運営事業の再建に注力しております。
当連結会計年度の売上高につきましては、直営サロン運営事業が増収となる一方BSサロン運営事業が減収となったものの、平成28年4月にグループインしたアーツ㈱が通期で寄与したことから、グループ全社の売上高は増収となりました。
営業損益につきましては、売上高と同様にアーツ㈱が通期で寄与しましたが、直営サロン運営事業及びBSサロン運営事業の減益の影響が大きく、グループ全社で減益となりました。
2017/09/27 15:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概要は「1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは主に次のとおりであります。
売上高は、1,862,249千円と前連結会計年度に比べ119,825千円増加(前連結会計年度比6.9%増)いたしました。これは、主に平成28年4月に子会社化したアーツ株式会社のヘアメイク売上高が通期で寄与したことによるものであります。また、BSサロンの減少によりフランチャイズ売上高は減少いたしましたが、前述のヘアメイク売上高に加え、直営店売上高及び美容室支援事業の売上高の増加もあり、全体として増収となりました。
営業損益は、営業損失39,255千円と前連結会計年度に比べ56,742千円減少いたしました。これは主に直営サロン運営事業とBSサロン運営事業の減益によるものであります。直営サロン運営事業においては、前連結会計年度中にBSサロンより直営サロンへ転換した2店舗、並びに新規オープンした2店舗の計4店舗の収益性は前連結会計年度に比べ改善しているものの、いずれも営業損失となりました。また、既存店においてはスタイリストの離職等により一時的に収益性が低下し、特に大型店での影響が顕著であったこと、並びにリニューアルオープン1店舗及び移転リニューアルオープン1店舗の計2店舗に係る費用が先行して発生いたしました。BSサロン運営事業においては、売上高に記載の理由と同様に国内BSサロンの減少に加え、貸倒懸念債権に対する貸倒引当金繰入額8百万円を計上いたしました。一方、ヘアメイク事業及び美容室支援事業は堅調に推移したものの、これらの減少要因を補うには至りませんでした。
2017/09/27 15:07- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/09/27 15:07