- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△56,002千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産716,808千円、その他の調整額△772,810千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
2017/09/27 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△89,615千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産476,759千円、その他の調整額△566,374千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2017/09/27 15:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/27 15:07- #4 業績等の概要
日本全国に展開するBSサロン(フランチャイズサロン)のフラッグシップサロンとして、首都圏主要地域を中心に直営サロン16店舗(モッズ・ヘアサロン15店舗、その他1店舗)を展開しております。当連結会計年度におきまして、モッズ・ヘア北山店を閉店いたしました。また、本年2月3日にモッズ・ヘア新宿サウス店のリニューアルオープンを、3月3日にはモッズ・ヘア上大岡店の移転リニューアルオープンを実施いたしました。
当連結会計年度の業績につきましては、前連結会計年度においてBSサロンより直営サロンへ転換したモッズ・ヘア吉祥寺店及びモッズ・ヘア自由が丘店、並びに前連結会計年度において新規オープンしたモッズ・ヘア高松瓦町店及びモッズ・ヘアMEN中野店の4店舗の増加によりセグメント売上高は増加いたしました。しかしながら、これら4店舗の収益性は前連結会計年度に比べ改善しているものの、いずれも営業損失となりました。また、既存店においてはスタイリストの離職等により一時的に収益性が低下し、特に大型店での影響が顕著であったこと、並びにモッズ・ヘア新宿サウス店のリニューアルオープン及びモッズ・ヘア上大岡店の移転リニューアルオープンに係る費用が先行して発生したことからセグメント利益は営業損失となりました。
直営サロン運営事業の当連結会計年度の売上高は、1,090,362千円(前年同期比1.7%増)となりましたが、セグメント利益は、48,114千円の損失(前年同期は26,026千円のセグメント損失)となりました。
2017/09/27 15:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、1,862,249千円と前連結会計年度に比べ119,825千円増加(前連結会計年度比6.9%増)いたしました。これは、主に平成28年4月に子会社化したアーツ株式会社のヘアメイク売上高が通期で寄与したことによるものであります。また、BSサロンの減少によりフランチャイズ売上高は減少いたしましたが、前述のヘアメイク売上高に加え、直営店売上高及び美容室支援事業の売上高の増加もあり、全体として増収となりました。
営業損益は、営業損失39,255千円と前連結会計年度に比べ56,742千円減少いたしました。これは主に直営サロン運営事業とBSサロン運営事業の減益によるものであります。直営サロン運営事業においては、前連結会計年度中にBSサロンより直営サロンへ転換した2店舗、並びに新規オープンした2店舗の計4店舗の収益性は前連結会計年度に比べ改善しているものの、いずれも営業損失となりました。また、既存店においてはスタイリストの離職等により一時的に収益性が低下し、特に大型店での影響が顕著であったこと、並びにリニューアルオープン1店舗及び移転リニューアルオープン1店舗の計2店舗に係る費用が先行して発生いたしました。BSサロン運営事業においては、売上高に記載の理由と同様に国内BSサロンの減少に加え、貸倒懸念債権に対する貸倒引当金繰入額8百万円を計上いたしました。一方、ヘアメイク事業及び美容室支援事業は堅調に推移したものの、これらの減少要因を補うには至りませんでした。
経常損益は、経常損失67,472千円と前連結会計年度に比べ85,171千円減少いたしました。これは前述の営業損益の状況に加え、主に台湾において現地のフランチャイジーのうち1社の撤退に伴い営業外費用として貸倒引当金繰入額30,909千円を計上したことによるものであります。
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