当連結会計年度の売上高につきましては、直営サロン運営事業においての臨時休業、BSサロン運営事業及びヘアメイク事業においても経済活動の自粛による影響が大きく、前年同期に比べ減収となりました。しかしながら、他方、美容室支援事業でのクレジット決済代行サービスは、キャッシュレスの浸透も追い風となり、前年同期と比べ増収となりました。営業損益、経常損益につきましては、減収の影響を受け、いずれも営業損失、経常損失となりました。また、直営サロンの臨時休業期間中の固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。収益性の低下が見られる直営サロン1店舗の固定資産に係る減損損失、閉店を決定した直営サロン1店舗の固定資産についての減損損失、並びに閉店に係る費用を店舗閉鎖損失としてそれぞれ特別損失に計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,718,479千円(前年同期比12.6%減)、営業損失66,633千円(前年同期は営業利益68,667千円)、経常損失60,109千円(前年同期は経常利益68,951千円)、親会社株主に帰属する当期純損失114,589千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益39,227千円)となりました。
また、財政状態の状況につきましては、次のとおりであります。
2020/09/29 16:18