- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2021/09/28 15:39- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 6,727千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 31,010千円
2021/09/28 15:39- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2021/09/28 15:39 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社オンリー・ワン(以下、「オンリー・ワン社」という)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにオンリー・ワン社株式の取得価額とオンリー・ワン社取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 131,987千円 |
| 固定資産 | 31,042 |
| のれん | 31,010 |
| 流動負債 | △44,537 |
2021/09/28 15:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は72,583千円(前連結会計年度は使用した資金82,350千円)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失44,876千円、減価償却費24,401千円、のれん償却額15,418千円、減損損失39,398千円、たな卸資産の減少額16,364千円及び未払消費税等の増加額16,030千円などによるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
2021/09/28 15:39- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/09/28 15:39- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2021/09/28 15:39- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
㈱オンリー・ワンののれん 期末残高27,909千円(取得価額31,010千円)
② その他見積りの内容に関する理解に資する情報
2020年7月1日に取得した㈱オンリー・ワンに係るのれんは、キャリアデザイン事業セグメントとして、グルーピングしております。
取得時に見込んだ超過収益力が将来にわたって発現するものと認識し、事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローをモニタリングすることにより、のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識・測定の判断を行っております。
その結果、減損の兆候は認められたものの、割引前将来キャッシュ・フローの見積り額が帳簿価額を上回っていたため、減損損失の認識を行いませんでした。
なお、当該見積りは将来の予測不能な事業環境の変化などによって見積り将来キャッシュ・フローが悪化した場合、翌連結会計年度の減損損失認識要否の判定及び測定される減損損失の金額に、重要な影響を及ぼす可能性があります。2021/09/28 15:39