四半期報告書-第28期第1四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年11月11日開催の取締役会において、中国上海市において子会社を設立することを決議いたしました。
(1) 取引の概要
① 子会社設立の目的
現在、中国において現地のパートナーである北京不二髪門健康管理有限公司がマスターフランチャイジーとしてmod's hairサロンの店舗開発および運営の役割を担い着実に出店を進めております。本年4月に中国第1号店の北京三里屯店をオープンし、その後10月には第2号店の大連凱徳和平店を遼寧省大連市に、第3号店の上海大沽路店、11月に第4号店の上海富会広場店をそれぞれ上海市にオープンいたしました。さらに年内から年明けにかけて、上海市2店舗、大連市1店舗、四川省成都市3店舗、山東省済南市1店舗の出店を予定しており、中国国内100店舗を目標達成に向け取り組んでおります。
私たちはアジア展開をして行くうえで「世界基準」、「日本品質」、「現地感覚」3つのスローガンを掲げています。「世界基準」とはパリ発のブランド、ブランドの世界観、技術そのものです。「日本品質」とは、日本には世界に誇るサービス、モノづくり大国に裏付けられる高品質の日本製品があり、メイドインジャパンの自社製品の展開とサービスのクオリティの移植です。そして、現地の顧客のライフスタイルや社会環境を尊重する、これが「現地感覚」です。
中国国内では依然としてメイドインジャパンのサービスおよび製品に対するニーズは高く追い風要素は強いものの、一方でmod's hairの認知度は日本のように高くはありません。mod's hairサロンが中国国内で拡大するためには、広告戦略とともに日本と同じクオリティのサービスをローカライズして提供できることが必要不可欠であると考えております。そこで、今後さらに加速することが見込まれる中国国内の出店において安定した技術とサービスを提供するための技術教育、ヘアスタイルの再現性を高めるための自社製品の現地流通を促進することを目的として子会社を設立することといたしました。
② 設立する子会社の概要
③ 日程
④ 今後の見通し
現段階においては本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
当社は、平成28年11月11日開催の取締役会において、中国上海市において子会社を設立することを決議いたしました。
(1) 取引の概要
① 子会社設立の目的
現在、中国において現地のパートナーである北京不二髪門健康管理有限公司がマスターフランチャイジーとしてmod's hairサロンの店舗開発および運営の役割を担い着実に出店を進めております。本年4月に中国第1号店の北京三里屯店をオープンし、その後10月には第2号店の大連凱徳和平店を遼寧省大連市に、第3号店の上海大沽路店、11月に第4号店の上海富会広場店をそれぞれ上海市にオープンいたしました。さらに年内から年明けにかけて、上海市2店舗、大連市1店舗、四川省成都市3店舗、山東省済南市1店舗の出店を予定しており、中国国内100店舗を目標達成に向け取り組んでおります。
私たちはアジア展開をして行くうえで「世界基準」、「日本品質」、「現地感覚」3つのスローガンを掲げています。「世界基準」とはパリ発のブランド、ブランドの世界観、技術そのものです。「日本品質」とは、日本には世界に誇るサービス、モノづくり大国に裏付けられる高品質の日本製品があり、メイドインジャパンの自社製品の展開とサービスのクオリティの移植です。そして、現地の顧客のライフスタイルや社会環境を尊重する、これが「現地感覚」です。
中国国内では依然としてメイドインジャパンのサービスおよび製品に対するニーズは高く追い風要素は強いものの、一方でmod's hairの認知度は日本のように高くはありません。mod's hairサロンが中国国内で拡大するためには、広告戦略とともに日本と同じクオリティのサービスをローカライズして提供できることが必要不可欠であると考えております。そこで、今後さらに加速することが見込まれる中国国内の出店において安定した技術とサービスを提供するための技術教育、ヘアスタイルの再現性を高めるための自社製品の現地流通を促進することを目的として子会社を設立することといたしました。
② 設立する子会社の概要
| 商号 | 上海模姿美髪有限公司 |
| 所在地 | 中華人民共和国上海市 |
| 代表者 | 朱峰玲子 |
| 事業内容 | 日本からのmod's hairプライベートブランド商品の中国輸入および中国国内の流通、現地mod's hairサロンスタッフへの技術教育 |
| 資本金 | 3,000,000人民元(約46,500千円 1人民元 約15.5円) |
| 設立年月日 | 平成29年1月(予定) |
| 出資比率 | 当社100% |
③ 日程
| 取締役会決議 | 平成28年11月11日 |
| 子会社設立 | 平成29年1月 (予定) |
| 営業開始 | 平成29年1月 (予定) |
④ 今後の見通し
現段階においては本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。