ビー・エム・エル(4694)ののれん - 検査事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 20億3000万
- 2014年3月31日 -33.4%
- 13億5200万
- 2015年3月31日 +26.78%
- 17億1400万
- 2016年3月31日 -54.43%
- 7億8100万
- 2017年3月31日 -33.55%
- 5億1900万
- 2018年3月31日 -50.1%
- 2億5900万
- 2020年3月31日 +40.54%
- 3億6400万
- 2021年3月31日 -25%
- 2億7300万
- 2022年3月31日 -33.33%
- 1億8200万
- 2023年3月31日 -50%
- 9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 重要性が乏しいため、記載を省略しております。2025/06/24 16:01
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/24 16:01 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 16:01
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 検査事業 臨床検査事業生化学的検査 52,802 ― 52,802
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当企業集団の報告セグメントは、当企業集団を構成する単位のうち分離された財務情報が入手可能のものであり、取締役会において配分すべき経営資源に関する意思決定が行われ、かつ業績を評価するために経営成績を定期的に検討するものであります。2025/06/24 16:01
なお、当企業集団は製品・サービス別セグメントから構成されており、「検査事業」を報告セグメントとしております。また、報告セグメントに含まれないその他の事業セグメントには「医療情報システム事業」を含めております。「検査事業」は臨床検査等の受託業務を行っており、「医療情報システム事業」は医療機関向けのシステム機器等の製造販売や医療情報サービスの提供等を行っております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 16:01
(注) 1.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性の検証方法について、以下に記載いたします。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱ファルコホールディングス 1,014,800 1,014,800 (保有目的)受託臨床検査事業における取引先であり、関係維持のため(業務提携等の概要)両社の経営資源の相互活用(定量的な保有効果) (注)1 有 2,357 2,372 2 2 札幌臨床検査センター㈱ 1,000 1,000 (保有目的)受託臨床検査事業における取引先であり、関係維持のため(定量的な保有効果) (注)1 無 0 1
当社は、個別の政策保有株式について、中長期的な経済合理性や将来の見通しを踏まえ、保有に伴うリスク・リターン、営業上の取引関係や業務提携等の事業戦略における保有意義についての総合的な検証を毎期実施し、保有の可否を判断しております。現状保有している政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。 - #6 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/06/24 16:01
当社グループにおきましては、検査事業において、臨床検査の検査技術に係る研究開発活動を提出会社及び一部の連結子会社において集中的に行っております。その活動内容は次のとおりであります。
当連結会計年度の研究開発活動の成果として、遺伝学的検査の分野では、先天性難聴の新たな検査拡充として保険適用が可能な症候群性難聴の8疾患について2024年9月より受託を開始しました。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/24 16:01
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 評価性引当額の増減 △0.7 0.0 のれん償却 0.3 ― 連結子会社の適用税率差異 1.4 1.5
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は設立以来、迅速で精度の高い検査を提供してまいりました。またその検査領域は、一般検査から特殊検査まで4,000項目以上に及んでおります。これは、「豊かな健康文化を創造する」との基本方針のもと、市場ニーズのキャッチ、先端技術の導入そして精度管理を積極的に推進してきた結果であります。2025/06/24 16:01
当社グループは今後も、臨床検査事業をメインに、この分野における「品質と生産性向上への弛まぬ挑戦」を続けることにより、持続的成長と更なる企業価値の向上に努めてまいります。
特に昨今、医療制度改革が急速に進展する中で、「医療の効率化」や「質の向上」が強く求められており、当社を取り巻く経営環境も大きく変化しております。こうした環境の変化に柔軟かつスピード感のある対応を図るとともに、潮流を的確に捉えたシステム、サービスの提供により、医療のIT化に貢献する企業をめざしてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以下に事業別の概況をご報告いたします。2025/06/24 16:01
臨床検査事業につきましては、新規獲得の強化を図るとともに、既存ユーザーに対する新規検査項目・重点検査項目拡販等の深耕営業や販売価格の適正化に取り組み業績の拡大を図りました。この結果、臨床検査事業の売上高は前期比3.5%の増収となりました。
食品衛生事業につきましては、食品コンサルティングで店舗点検の受注が増加したことや、腸内細菌検査・微生物検査等の受託数が堅調に推移したことで、売上高は前期比5.5%の増収となりました。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/24 16:01
該当事項はありません。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 検査事業2025/06/24 16:01
臨床検査事業及び食品衛生事業については顧客への検査結果の報告時点により履行義務が充足されると判断しており、検査結果の報告時点で収益を認識しております。
② 医療情報システム事業 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2025/06/24 16:01
のれんは、5年間の均等償却
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法