有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報における名称の変更)
当連結会計年度の期首より、ステークホルダーに対し解りやすい名称を使用することを目的として、従来「食品検査事業」としておりました名称を「食品衛生事業」に変更しております。
この変更は名称の変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。なお前連結会計年度についても変更後の名称で記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末 において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
前連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |
| 検査事業 | |||
| 臨床検査事業 生化学的検査 | 50,812 | ― | 50,812 |
| 血液学的検査 | 10,655 | ― | 10,655 |
| 免疫学的検査 | 25,694 | ― | 25,694 |
| 微生物学的検査 | 6,312 | ― | 6,312 |
| 病理学的検査 | 9,066 | ― | 9,066 |
| その他検査 | 42,247 | ― | 42,247 |
| 食品衛生事業 | 4,793 | ― | 4,793 |
| その他 | ― | 6,937 | 6,937 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 149,582 | 6,937 | 156,519 |
| その他の収益 | 2,943 | ― | 2,943 |
| 売上高 | 152,525 | 6,937 | 159,462 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |
| 検査事業 | |||
| 臨床検査事業 生化学的検査 | 52,802 | ― | 52,802 |
| 血液学的検査 | 11,066 | ― | 11,066 |
| 免疫学的検査 | 26,665 | ― | 26,665 |
| 微生物学的検査 | 6,892 | ― | 6,892 |
| 病理学的検査 | 9,514 | ― | 9,514 |
| その他検査 | 16,066 | ― | 16,066 |
| 食品衛生事業 | 5,019 | ― | 5,019 |
| その他 | ― | 6,490 | 6,490 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 128,028 | 6,490 | 134,518 |
| その他の収益 | 3,445 | ― | 3,445 |
| 売上高 | 131,473 | 6,490 | 137,964 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報における名称の変更)
当連結会計年度の期首より、ステークホルダーに対し解りやすい名称を使用することを目的として、従来「食品検査事業」としておりました名称を「食品衛生事業」に変更しております。
この変更は名称の変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。なお前連結会計年度についても変更後の名称で記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末 において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前連結会計年度期首 | 前連結会計年度期末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 36,172 | 26,240 |
| 契約資産 | ― | ― |
| 契約負債 | ― | ― |
前連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度期末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 26,240 | 24,651 |
| 契約資産 | ― | ― |
| 契約負債 | ― | ― |
当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。