持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 50億3500万
- 2021年3月31日 +26.65%
- 63億7700万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個々に重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は次のとおりであります。2021/06/18 10:07
個々に重要性のない関連会社の財務情報は次のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 持分法で会計処理されている投資の帳簿価額 5,035 6,377
- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において重要な修正を生じさせるリスクを有する仮定及び見積りは、主として次のとおりであります。2021/06/18 10:07
・有形固定資産、のれん、無形資産及び持分法で会計処理されている投資に係る減損テストにおいて測定される回収可能価額(10.有形固定資産、11.のれん及び無形資産、12.持分法で会計処理されている投資)
有形固定資産、のれん、無形資産及び持分法で会計処理されている投資に係る減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における売却費用控除後の公正価値と使用価値のいずれか高い金額を回収可能価額として測定しております。当該売却費用控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中及び使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん、無形資産及び持分法で会計処理されている投資に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 有形固定資産、のれん、無形資産及び持分法で会計処理されている投資2021/06/18 10:07
有形固定資産、のれん、無形資産及び持分法で会計処理されている投資については、毎期末において減損の兆候の有無を判定のうえ、減損の兆候があると判断される場合には、以下に掲げる減損テストを実施しております。加えてのれん及び耐用年数を確定できない無形資産については、減損の兆候の有無にかかわらず、少なくとも年に一度、毎年同じ時期に、減損テストを実施しております。
減損テストは、資金生成単位ごとに行っております。資金生成単位の判別にあたっては、個別資産について他の資産とは独立してキャッシュ・フローを識別可能である場合は当該個別資産を資金生成単位とし、個別資産について独立してキャッシュ・フローを識別することが不可能な場合は独立したキャッシュ・フローが識別できる最小単位になるまで資産をグルーピングしたものを資金生成単位としております。のれんについては、事業セグメントと同等かそれより小さい単位で、のれんを内部管理する最小の単位に基づき資金生成単位を決定しております。 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/06/18 10:07
前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 無形資産 11,17 8,477 7,319 持分法で会計処理されている投資 5,12 5,035 6,377 その他の金融資産 13,3035 18,721 21,379