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四半期報告書-第41期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/13 9:02
【資料】
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

11. 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の測定方法
営業債権及びその他の債権
リース債権の公正価値については、未経過リース料の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2に分類しております。また、リース債権を除く営業債権及びその他の債権の公正価値については、満期までの期間が短期であるため帳簿価額とほぼ同額であり、公正価値の測定及び開示ではレベル2に分類しております。
その他の金融資産、その他の金融負債、長期金融負債
公正価値で測定されるその他の金融資産のうち、市場性のある有価証券の公正価値は市場価格を用いて見積っており、レベル1に分類しております。市場価格が存在しない場合は、割引将来キャッシュ・フロー、収益、利益性及び純資産に基づく評価モデル及びその他の評価方法により、公正価値を算定しており、評価の内容に応じてレベル2又はレベル3に分類しております。
デリバティブの公正価値については、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しており、レベル2に分類しております。
償却原価で測定されるその他の金融資産の公正価値については、帳簿価額とほぼ同額であり、観察可能な市場データを利用して公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベル2に分類しております。
償却原価で測定されるその他の金融負債及び長期金融負債のうち、リース負債の公正価値は、未経過リース料の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2に分類しております。また、リース負債を除くその他の金融負債及び長期金融負債の公正価値については、帳簿価額とほぼ同額であり、観察可能な市場データを利用して公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベル2に分類しております。
(2) 金融商品の種類別の公正価値
主な金融商品の種類別の帳簿価額及び公正価値は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間末
(2019年12月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
償却原価で測定される金融資産
営業債権及びその他の債権132,348132,39191,58291,604
その他の金融資産28,21828,21827,08827,088
公正価値で測定される金融資産
その他の金融資産
FVTOCI金融資産7,0607,0608,5168,516
FVTPL金融資産1,0441,0441,3731,373
償却原価で測定される金融負債
その他の金融負債5,4145,41816,73516,746
長期金融負債12,24312,29928,22928,321
公正価値で測定される金融負債
その他の金融負債
FVTPL金融負債64648585


(3) 要約四半期連結財務諸表に認識された公正価値の測定
以下は、経常的に公正価値で測定している金融商品について、測定を行う際に用いたインプットの重要性を反映した公正価値ヒエラルキーのレベルごとに分析したものであります。
レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格
レベル2:直接又は間接的に観察可能な公表価格以外の価格で構成されたインプット
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプット
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化の日に認識しております。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
資産:
FVTOCI金融資産6,68183707,060
FVTPL金融資産-619821,044
資産合計6,681691,3538,104
負債:
FVTPL金融負債-64-64
負債合計-64-64

前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1とレベル2の間の重要な振替はありません。
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末
(2019年12月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
資産:
FVTOCI金融資産8,03984688,516
FVTPL金融資産-1371,2361,373
資産合計8,0391451,7049,889
負債:
FVTPL金融負債-85-85
負債合計-85-85

当第3四半期連結累計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1とレベル2の間の重要な振替はありません。

(4) レベル3に分類された金融商品
レベル3に分類される金融商品については、当社で定めた評価方針及び手続に基づき、適切な評価担当者が評価の実施及び評価結果の分析を行っております。
レベル3に分類された金融商品の調整表は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
FVTOCI金融資産FVTPL金融資産
2018年4月1日263543
利得又は損失
純損益△14
その他の包括利益0
購入111299
売却△5△0
分配△13
その他△1
2018年12月31日370814
前第3四半期連結会計期間末に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得又は損失(△)(純額)△14


(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
FVTOCI金融資産FVTPL金融資産
2019年4月1日370982
利得又は損失
純損益△24
その他の包括利益△31
購入101278
売却
分配
その他△1
2019年12月31日4681,236
当第3四半期連結会計期間末に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得又は損失(△)(純額)△24

純損益に認識した利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」又は「金融費用」に含めております。その他の包括利益に認識した利得又は損失のうち税効果考慮後の金額は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」に含めております。
レベル3に分類した金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。

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