4739 伊藤忠テクノソリューションズ

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有価証券報告書-第41期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/19 9:11
【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

17.リース
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1) 貸手側
① オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、通信機器、サーバ等の賃貸を行っておりますが、前連結会計年度末における解約不能のオペレーティング・リースはありません。
② ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、通信機器、サーバ等の賃貸を行っております。前連結会計年度末におけるファイナンス・リースに基づく将来最低受取リース料総額、将来最低受取リース料の現在価値及びこれらの調整額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
将来最低受取リース料総額将来最低受取リース料の現在価値
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内4,5804,206
1年超5年以内11,97011,364
5年超1,4991,470
受取リース料合計18,05017,041
控除:将来の金融収益請求額△1,009
最低受取リース料の現在価値17,041

(2) 借手側
① オペレーティング・リース
当社グループは、オフィスビル等の不動産や事務用機器等をオペレーティング・リースにより賃借しております。前連結会計年度末における解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低支払リース料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内2,321
1年超5年以内2,943
合計5,264

前連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る支払リース料は10,401百万円です。


② ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される顧客サービスのための事務用機器及びデータセンター設備等を賃借しております。前連結会計年度末における将来最低支払リース料、将来最低支払リース料の現在価値及びこれらの調整額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
将来最低支払リース料将来最低支払リース料の現在価値
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内4,4744,058
1年超5年以内11,52710,806
5年超1,3731,344
支払リース料合計17,37616,210
控除:将来財務費用△1,166
将来最低支払リース料の現在価値16,210

前連結会計年度における解約不能のサブリースに係る将来最低受取リース料は1,400百万円です。
リース契約には、未払変動リース料及び更新又は購入選択権、エスカレーション条項並びにリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 貸手側
① オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、通信機器、サーバ等の賃貸を行っております。
当連結会計年度末におけるオペレーティング・リースに係る将来受取リース料の受取年度別内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
1年以内156
1年超5年以内166
合計322

当連結会計年度におけるオペレーティング・リースのリース収益は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
オペレーティング・リースのリース収益575

当連結会計年度末におけるオペレーティング・リースの対象となっている有形固定資産の帳簿価額の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
工具、器具及び備品455
合計455

② ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、通信機器、サーバ等の賃貸を行っております。
当連結会計年度末におけるファイナンス・リース契約に係るリース投資未回収総額と正味リース投資未回収額
及びこれらの調整表は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
1年以内5,404
1年超5年以内14,217
5年超1,884
リース投資未回収総額合計21,505
控除:未獲得金融収益△1,198
正味リース投資未回収額20,307

当連結会計年度におけるファイナンス・リースの販売損益、ファイナンス・リースに係る正味リース投資未 回収額に対する金融収益は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
ファイナンス・リースの販売損益1,347
正味ファイナンス・リース投資未回収額に対する金融収益79


(2) 借手側
当社グループはオフィスビル等の不動産、顧客サービスのための事務用機器及びデータセンター設備等の賃貸を
行っております。
当連結会計年度における使用権資産及びリース負債に関連する損益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
使用権資産減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの6,467
工具、器具及び備品を原資産とするもの1,523
その他の有形固定資産を原資産とするもの6
その他の無形資産を原資産とするもの34
減価償却費合計8,031
リース負債に係る金利費用365
短期リースに係る費用1,111
少額資産のリースに係る費用1,478
使用権資産のサブリースによる収益1,395

当連結会計年度におけるリース負債の測定に含まれていない変動リースはありません。
当連結会計年度におけるセール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失は重要ではありません。
当連結会計年度末における使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
建物及び構築物18,836
工具、器具及び備品2,952
その他の有形固定資産14
その他の無形資産58
合計21,862

当連結会計年度における使用権資産の増加額は8,602百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は15,055百万円であります。
リース負債の満期分析については、「30.金融商品及び関連する開示 (2)財務上のリスク管理方針 ③流動性リスクの管理」に記載しております。
オフィスビル等の不動産リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されておりま
す。また、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。

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