ソフトウエア仮勘定
連結
- 2018年3月31日
- 115億6900万
- 2019年3月31日 +12.92%
- 130億6400万
個別
- 2018年3月31日
- 104億4200万
- 2019年3月31日 +8.77%
- 113億5800万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1. 当期増加額のうち主なものは、次のとおりです。2019/06/25 10:28
2. 当期減少額のうち主なものは、次のとおりです。ソフトウエア 金融ITソリューションの共同利用型システム等 12,105百万円 ソフトウエア仮勘定 金融ITソリューションの共同利用型システム等 12,762百万円
3. 当期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しています。ソフトウエア ソフトウエアの償却完了等 16,130百万円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア開発の完了に伴うソフトウェアへの振替 16,387百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b. ソフトウエアの会計処理について2019/06/25 10:28
パッケージ製品の開発、共同利用型サービス及びアウトソーシングサービスで使用する情報システムの開発において、発生した外注費や労務費等を費用処理せず、当社グループの投資としてソフトウエア及びソフトウエア仮勘定に資産計上することがあります。その場合、完成した情報システムを顧客に販売又はサービスを提供することによって、中長期的に開発投資を回収しています。
その資金の回収形態に対応して、パッケージ製品等の販売目的ソフトウエアは、残存有効期間(原則3年)に基づく均等配分額を下限として、見込販売数量若しくは見込販売収益に基づき償却しています。また、共同利用型システム等で使用するサービス提供目的の自社利用ソフトウエアについては、利用可能期間(最長5年)に基づく定額法により償却しています。これらの償却に加えて、事業環境が急変した場合等には、回収可能額を適切に見積もり、損失を計上することがあります。