当社グループの当第2四半期累計の売上高は、開発・製品販売を中心に前年同期を上回り、266,300百万円(前年同期比2.8%増)となりました。売上原価は、178,783百万円(同4.1%増)、売上総利益は87,517百万円(同0.0%増)、販売費及び一般管理費は48,204百万円(同3.5%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により海外子会社の採算性が悪化し、営業利益は39,312百万円(同3.9%減)、営業利益率は14.8%(同1.0ポイント減)、経常利益は38,973百万円(同6.7%減)となりました。なお、営業利益(のれん償却前)は40,788百万円(同4.0%減)、営業利益率(のれん償却前)は15.3%(同1.1ポイント減)、EBITDAマージンは21.3%(同1.1ポイント減)となりました。
※1 レガシーシステムのモダナイゼーション:老朽化した基幹システムなどのソフトウエアやハードウエアのシステム基盤やアプリケーションを最適化、近代化を行う手法。
※2 クラウドネイティブ:クラウド上での利用を前提として設計された情報システムやサービス。
2020/11/12 14:13