有価証券報告書-第27期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/30 15:18
【資料】
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【項目】
75項目

有報資料

(1)財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末における資産合計は266,430千円で、前事業年度末に比べ404,343千円減少しております。これは主として流動資産の販売用不動産の減少が影響したことによるものです。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて60.9%減少し257,470千円となりました。これは主として現預金の増加および販売用不動産の減少によるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べて23.9%減少し8,960千円となりました。これは主として有形・無形固定資産および長期前払費用の減少によるものです。
(負債の部)
当事業年度末における負債合計は116,658千円で、前事業年度末に比べ485,344千円減少しております。これは種として流動負債の買掛金および短期借入金の減少が影響したことによるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて81.0%減少し113,206千円となりました。これは主に買掛金および短期借入金の減少によるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べて54.7%減少し3,452千円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものです。
(純資産の部)
純資産合計は、MSワラントの行使による株主資本の増加および当期純損失による利益剰余金の減少に伴い、前事業年度末に比べて117.8%増加し149,772千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(3)経営成績の分析
当事業年度の業績におきましては、「不動産事業」における不動産の売却が主なものとなり、売上高は1,103,017千円(対前期比20.8%減)となりました。営業損失は204,545千円(前年同期は110,852千円の営業損失)、経常損失は217,758千円(前年同期は168,724千円の経常損失)、当期純損失は222,735千円(前年同期は168,691千円の当期純損失)となりました。これにより1株当たり当期純損失は4円28銭となりました。
なお、各事業の業績概要については「第2 事業の状況 1 業績等の概要」を参照ください。

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