- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地及び本社建物等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/20 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地及び本社建物等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/20 10:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/20 10:03- #4 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業において、既設住宅向けのガス設備機器の取り替えや家庭用燃料電池の設置工事の増加、中規模建設物のリフォームや改修防水の件数が増加、また、大規模新築防水工事を受注したことにより、堅調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,480百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は385百万円(前年同期比60.1%増)、経常利益は408百万円(前年同期比53.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は252百万円(前年同期比31.7%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2016/06/20 10:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、ビルメンテナンス事業の売上高は1,544,385千円(前連結会計年度比0.2%減)となりました。
(営業利益)
建設工事事業では、リフォーム工事、防水工事は、改修工事を中心に好調に推移いたしました。また、太陽光システム設置工事は買い取り価格の見直しの影響により減少したものの、床暖房設置などのリフォーム案件や販売を強化していたエネファームの販売が好調に推移したことにより、営業利益は289,543千円(前連結会計年度比63.5%増)となりました。
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