有価証券報告書-第49期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
①【ストックオプション制度の内容】
※ 当事業年度の末日(平成30年12月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(平成31年2月28日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注 1)・割当日である平成24年4月2日の東京証券取引所における当社株式の終値は1,064円となりましたので、行使価額は1,519円となりました。
・従業員1名(株主総会決議後、勤続2年以上で退職した者)から前事業年度に78個(7,800株)、当事業年度に22個(2,200株)の権利行使があり、新株予約権の数は600個、新株予約権の目的となる株式の数は60,000株となりました。
(注 2)・割当日である平成26年4月1日の東京証券取引所における当社株式の終値が1,403円であったため、行使価額は1,519円となりました。
(注 3)・割当日である平成28年4月1日の東京証券取引所における当社株式の終値が1,927円であったため、行使価額は1,927円となりました。
(注 4)・割当日である平成30年4月2日の東京証券取引所における当社株式の終値が3,150円であったため、行使価額は3,150円となりました。
・従業員1名が平成31年1月9日(株主総会決議後、勤続2年未満)をもって退職したことに伴い権利を喪失した為、新株予約権の数は700個、新株予約権の目的となる株式の数は70,000株となりました。
(注 5)・新株予約権発行後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
又、時価を下回る価格で募集株式を発行(株式の無償割当による株式の発行および自己株式を交付する場合を含み、新株予約権(新株予約権付社債も含む)の行使による場合および当社の普通株式に転換できる証券の転換による場合を除く)するときは、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 決議年月日 | 平成24年3月28日 | 平成26年3月26日 | 平成28年3月24日 | 平成30年3月23日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 取締役 0 従業員 7 | 取締役 0 従業員 1 | 取締役 0 従業員 3 | 取締役 3 従業員 5 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 600 | 100 | 300 | 800 [700] |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 60,000 | 普通株式 10,000 | 普通株式 30,000 | 普通株式 80,000 [70,000] |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ | 1,519 (注 1) (注 5) | 1,519 (注 2) (注 5) | 1,927 (注 3) (注 5) | 3,150 (注 4) (注 5) |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 平成32年4月2日 至 平成34年3月28日 | 自 平成34年4月2日 至 平成36年3月26日 | 自 平成36年4月1日 至 平成38年3月24日 | 自 平成38年4月2日 至 平成40年3月28日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | ①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。 ②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、①記載の資本金等増加限度額から①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。 | |||
| 新株予約権の行使の条件 ※ | ①権利行使時において当社の取締役又は従業員であることを要するものとする。ただし、株主総会決議後、勤続2年以上で退任、退職した場合は、権利行使期間にかかわらず当該事由が発生した日から6ヶ月間に限り行使できるものとする。 ②その他詳細、条件は、当社取締役会において決定するものとする。 | |||
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 新株予約権を第三者に譲渡、質入れその他一切の処分は認めないものとする。又、譲渡により取得するには、当社取締役会の承認を要するものとする。 | |||
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | - | |||
※ 当事業年度の末日(平成30年12月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(平成31年2月28日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注 1)・割当日である平成24年4月2日の東京証券取引所における当社株式の終値は1,064円となりましたので、行使価額は1,519円となりました。
・従業員1名(株主総会決議後、勤続2年以上で退職した者)から前事業年度に78個(7,800株)、当事業年度に22個(2,200株)の権利行使があり、新株予約権の数は600個、新株予約権の目的となる株式の数は60,000株となりました。
(注 2)・割当日である平成26年4月1日の東京証券取引所における当社株式の終値が1,403円であったため、行使価額は1,519円となりました。
(注 3)・割当日である平成28年4月1日の東京証券取引所における当社株式の終値が1,927円であったため、行使価額は1,927円となりました。
(注 4)・割当日である平成30年4月2日の東京証券取引所における当社株式の終値が3,150円であったため、行使価額は3,150円となりました。
・従業員1名が平成31年1月9日(株主総会決議後、勤続2年未満)をもって退職したことに伴い権利を喪失した為、新株予約権の数は700個、新株予約権の目的となる株式の数は70,000株となりました。
(注 5)・新株予約権発行後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
又、時価を下回る価格で募集株式を発行(株式の無償割当による株式の発行および自己株式を交付する場合を含み、新株予約権(新株予約権付社債も含む)の行使による場合および当社の普通株式に転換できる証券の転換による場合を除く)するときは、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 調 整 後 行使価額 | = | 調 整 前 行使価額 | × | 既発行 株式数 | + | 新規発行株式数 × 1株当たりの払込金額 |
| 1株当たりの時価 | ||||||
| 既発行株式数 + 新規発行株式数 | ||||||