営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年2月28日
- 26億3423万
- 2019年2月28日 +5.92%
- 27億9023万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/05/23 14:29
当社は、株主重視の経営という観点から、株主価値の向上による財務体質の強化が重要であると認識し、株主資本利益率(ROE)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えております。また、経営活動における事業効率の指標として、売上高営業利益率10%を長期安定的に実現出来るように努めてまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業活動を継続してきた結果、売上高は授業料売上高の増収に加え、講習会売上も概ね堅調に推移したことから20,397百万円と前年同期と比べ1,221百万円(6.4%)の増収となりました。2024/05/23 14:29
営業利益は、事務アルバイトの増員や既存教室のキャパシティ対策等の投資を行う一方で、広告宣伝費などコストの効率化にも努め、2,790百万円と前年同期と比べ155百万円(5.9%)の増益、経常利益は2,793百万円と前年同期と比べ156百万円(5.9%)の増益、当期純利益は1,932百万円と前年同期と比べ187百万円(10.7%)の増益となりました。
なお、報告セグメントは個別指導塾事業のみであるため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。