売上高
連結
- 2021年2月28日
- 191億4213万
- 2022年2月28日 +17.52%
- 224億9524万
個別
- 2021年2月28日
- 190億3465万
- 2022年2月28日 +17.2%
- 223億921万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/05/23 15:05
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/05/23 15:05
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/05/23 15:05
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #4 役員報酬(連結)
- 基本報酬は前期までの実績及び各期の役割期待を勘案し、役員報酬テーブルを適用し決定しております。基本報酬は、12等分し、毎月支給いたします。2024/05/23 15:05
業績連動賞与については、上記ポリシーの業績目標達成への貢献意識を高めることを期待し、売上高・営業利益それぞれにおいて、予算及び前年実績に対する達成率を算出し、取締役指名・報酬委員会にて当該達成率に応じた支給率を0%~210%の範囲で決定しております。なお、その算定に用いた業績指標に関する実績は、以下のとおりであります。
(ⅱ)今期報酬等の決定基準値 当事業年度の実績(百万円) 当事業年度の連結業績予想(百万円) 前事業年度の連結業績(百万円) 売上高 22,132 19,142 22,495 営業利益 2,204 613 2,396 - #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者。)であって、 直近事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が1億円又は当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者。2024/05/23 15:05
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」数値計画(連結)2024/05/23 15:05
(3)経営環境(単位:百万円) 2023年2月期計画 2024年2月期計画 売上高 23,858 25,719 営業利益 2,632 3,105
テクノロジーの進歩やグローバル化の加速によって、社会は急速に変化し、我々を取り巻く環境も不確実性が高まっており、先行きの予測が難しい状況となっております。このような状況の中、社会から求められる資質・能力も変化しております。この変化に対応するために、2021年度から中学校で新学習指導要領が全面実施され、2022年度からは高等学校で新学習指導要領が年次進行で実施されております。従来の画一的な知識重視型教育から、生徒一人ひとりの能力や適性に合わせた学びと、主体性と思考する力を養う探求型教育へと教育のあり方が進化しております。また、新型コロナウイルス感染症の拡大(以下コロナ禍)に伴い、教育のオンライン化が急速に進み、対面とオンラインを併用したハイブリッド学習が定着しつつあります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生徒募集については、2021年8月に流行したデルタ株及び2022年1月に流行したオミクロン株の影響を受け軟調に推移したものの、既存のお客様についてはオンライン授業の実施等で学びを止めない環境づくりに尽力した結果、2021年度期中平均の在籍生徒数は33,309名(前年比109.5%)となりました。2024/05/23 15:05
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、新規入会者数が軟調に推移したものの、在籍生徒数は一昨年水準まで回復し、さらに講習会売上が堅調に推移した結果、過去最高の売上高となる22,495百万円と前年同期と比べ3,353百万円(17.5%)の増収となりました。
営業利益は、教室内の増席工事費の発生、生徒配置システム再構築完了に伴う減価償却費の発生とそれに付随する運用保守費用の増加がありましたが、2,396百万円と前年同期と比べ1,783百万円(290.7%)の増益、経常利益は2,402百万円と前年同期と比べ1,754百万円(270.8%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,578百万円と前年同期と比べ1,325百万円(523.7%)の増益となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/05/23 15:05
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2024/05/23 15:05
実質価額の著しい低下とは、関係会社の財政状態の悪化により、実質価額が取得原価に比べて概ね50%以上低下した場合と定めております。実質価額は、純資産額に超過収益力を加味したものです。超過収益力には、将来の事業計画に対する経営者の見積り要素が含まれております。具体的には主としてHRBC株式会社の売上高であり、将来の研修受注獲得予測や研修を提供するための講師採用数等に基づいております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2024/05/23 15:05
当該のれん及び顧客関係資産から得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、主としてHRBC株式会社の売上高であり、将来の研修受注獲得予測や既存顧客の取引継続期間、研修を提供するための講師採用数等に基づき策定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響