有価証券報告書-第35期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当会計年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「『やればできるという自信』『チャレンジする喜び』『夢を持つ事の大切さ』我々は、この3つの教育理念を世界に広める事業を通じ、1人ひとりの大切な人生を輝かせる事に全力を尽くす。」との社是に基づいて持続的な企業価値の向上を実現することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、株主重視の経営という観点から、株主価値の向上による財務体質の強化が重要であると認識し、株主資本利益率(ROE)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えております。また、経営活動における事業効率の指標として、売上高営業利益率10%を長期安定的に実現出来るように努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社は新しい中期経営計画「To go for the NEXT~ホスピタリティ経営2020~」の取組みがスタートいたしました。
現在、日本の教育産業は大きな変革期を迎えております。そのような中、当社は時代に即した新サービスの開発や、確かな成果が確認できたドミナント戦略の継続など持続的成長の仕組みを推進致します。また、当社の最大の強みであるホスピタリティをコアとした継続的な人財育成メソッドに磨きをかけ、変革期を追い風として捉えられるよう更なる飛躍を目指します。
①新サービス開発
2020年大学入試改革に向けた英語4技能対策
2020年に改訂される学習指導要領を見据えた講座開設を行います。
長年当社で培った個別指導の一人一人に合わせたノウハウとベネッセで開発したオンライン英会話の技術を組み合わせ、資格検定試験まで導く新たな英語4技能対策のスタイルを確立します。今後もベネッセグループのシナジーを活かした取り組みを進めます。
②ドミナント出店を継続
毎年8教室を目安に新規ドミナント出店
前中期経営計画「Dynamic Challenge 2017」におけるドミナント出店は、業界の常識を覆し「地域における在籍生徒数の増加」「1教室ごとの販売効率の良化」という確かな成果を生み出してきました。これを踏まえ、引き続き都市部を中心に毎年8教室を目安とするドミナント出店を実行していく予定です。
③人財育成の体系化
「TEACHERS’SUMMIT」のブラッシュアップ
「TEACHERS’SUMMIT」とは、全教室で「実践を通して学ぶ」「主体的に働く」を仕組み化したものです。教室長とパートナーである講師が「教室年間計画」を教室毎に作成し、「キックオフ会」「中間報告会」「最終報告会」等を各地域で開催。その年間のサイクルの中で、他の教室の取り組みや改善策を互いに学び合い高め合うナレッジ共有の仕組みです。「最終報告会」では各地域のベストプラクティス教室をパートナー(講師)自身の投票で決定し、その集大成として毎年3月に開催する「TEACHERS’SUMMIT」にて、地域代表教室のプレゼンテーションを聞き、参加者全員による投票で「最優秀ベストプラクティス教室」を決定します。ホスピタリティ研修の体系化と併せ、一層磨きをかけることで当社独自の人財育成メソッドとして確立してまいります。
上記3つを成長戦略の概要とし、ホスピタリティをコアとした人財育成メソッドに磨きをかけることで、持続的な事業成長を実現致します。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「『やればできるという自信』『チャレンジする喜び』『夢を持つ事の大切さ』我々は、この3つの教育理念を世界に広める事業を通じ、1人ひとりの大切な人生を輝かせる事に全力を尽くす。」との社是に基づいて持続的な企業価値の向上を実現することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、株主重視の経営という観点から、株主価値の向上による財務体質の強化が重要であると認識し、株主資本利益率(ROE)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えております。また、経営活動における事業効率の指標として、売上高営業利益率10%を長期安定的に実現出来るように努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社は新しい中期経営計画「To go for the NEXT~ホスピタリティ経営2020~」の取組みがスタートいたしました。
現在、日本の教育産業は大きな変革期を迎えております。そのような中、当社は時代に即した新サービスの開発や、確かな成果が確認できたドミナント戦略の継続など持続的成長の仕組みを推進致します。また、当社の最大の強みであるホスピタリティをコアとした継続的な人財育成メソッドに磨きをかけ、変革期を追い風として捉えられるよう更なる飛躍を目指します。
①新サービス開発
2020年大学入試改革に向けた英語4技能対策
2020年に改訂される学習指導要領を見据えた講座開設を行います。
長年当社で培った個別指導の一人一人に合わせたノウハウとベネッセで開発したオンライン英会話の技術を組み合わせ、資格検定試験まで導く新たな英語4技能対策のスタイルを確立します。今後もベネッセグループのシナジーを活かした取り組みを進めます。
②ドミナント出店を継続
毎年8教室を目安に新規ドミナント出店
前中期経営計画「Dynamic Challenge 2017」におけるドミナント出店は、業界の常識を覆し「地域における在籍生徒数の増加」「1教室ごとの販売効率の良化」という確かな成果を生み出してきました。これを踏まえ、引き続き都市部を中心に毎年8教室を目安とするドミナント出店を実行していく予定です。
③人財育成の体系化
「TEACHERS’SUMMIT」のブラッシュアップ
「TEACHERS’SUMMIT」とは、全教室で「実践を通して学ぶ」「主体的に働く」を仕組み化したものです。教室長とパートナーである講師が「教室年間計画」を教室毎に作成し、「キックオフ会」「中間報告会」「最終報告会」等を各地域で開催。その年間のサイクルの中で、他の教室の取り組みや改善策を互いに学び合い高め合うナレッジ共有の仕組みです。「最終報告会」では各地域のベストプラクティス教室をパートナー(講師)自身の投票で決定し、その集大成として毎年3月に開催する「TEACHERS’SUMMIT」にて、地域代表教室のプレゼンテーションを聞き、参加者全員による投票で「最優秀ベストプラクティス教室」を決定します。ホスピタリティ研修の体系化と併せ、一層磨きをかけることで当社独自の人財育成メソッドとして確立してまいります。
上記3つを成長戦略の概要とし、ホスピタリティをコアとした人財育成メソッドに磨きをかけることで、持続的な事業成長を実現致します。