有価証券報告書-第46期(平成31年4月21日-令和2年4月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、Mirador Building Contractor Pte. Ltd.の買収に伴い、報告セグメントを従来の「施工サービス事業」及び「製商品販売事業」の2区分から、「施工サービス事業」、「製商品販売事業」及び「海外事業」の3区分に変更しております。
施工サービス事業は、クサビ式足場「ビケ足場」等の施工サービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、建築金物・仮設機材の製造とビケ部材の他、中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。海外事業は、シンガポールにて主にプラントのメンテナンス向けに、足場工事を中心とした熱絶縁工事や電気工事などの付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理店収入等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益であります。
3.セグメントごとの資産につきましては、海外事業に係るのれんを除き、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
「海外事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に、Mirador Building Contractor Pte. Ltd.の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、のれんが643,404千円増加しております。
なお、その他ののれんは企業結合によって生じたものであり、報告セグメントに区分できないため配分していないのれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、Mirador Building Contractor Pte. Ltd.の買収に伴い、報告セグメントを従来の「施工サービス事業」及び「製商品販売事業」の2区分から、「施工サービス事業」、「製商品販売事業」及び「海外事業」の3区分に変更しております。
施工サービス事業は、クサビ式足場「ビケ足場」等の施工サービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、建築金物・仮設機材の製造とビケ部材の他、中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。海外事業は、シンガポールにて主にプラントのメンテナンス向けに、足場工事を中心とした熱絶縁工事や電気工事などの付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 施工 サービス事業 | 製商品 販売事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,142,359 | 1,351,558 | 928,885 | 9,422,803 | 76,240 | 9,499,043 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,142,359 | 1,351,558 | 928,885 | 9,422,803 | 76,240 | 9,499,043 |
| セグメント利益 | 2,361,764 | 336,681 | 198,432 | 2,896,878 | 52,551 | 2,949,430 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理店収入等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益であります。
3.セグメントごとの資産につきましては、海外事業に係るのれんを除き、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | シンガポール | 合計 |
| 2,347,905 | 291,584 | 2,639,489 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
「海外事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に、Mirador Building Contractor Pte. Ltd.の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、のれんが643,404千円増加しております。
なお、その他ののれんは企業結合によって生じたものであり、報告セグメントに区分できないため配分していないのれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 海外事業 | 全社(共通) | 合計 | |
| 当期償却額 | 39,199 | 8,383 | 47,582 |
| 当期末残高 | 608,393 | 58,685 | 667,079 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年4月21日 至 2020年4月20日)
該当事項はありません。