- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社グループは、プライベートクラウドの構築が本格化してきたこと等を契機に、サーバーネットワーク機器、オフィスに付随する設備・什器備品が、今後、耐用年数にわたり安定的な使用が見込まれることから、定額法の採用が、より事業の実態を反映した合理的な方法であると判断し、定率法から変更したものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ619百万円増加しております。
2014/12/16 9:07- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、プライベートクラウドの構築が本格化してきたこと等を契機に、サーバーネットワーク機器、オフィスに付随する設備・什器備品が、今後、耐用年数にわたり安定的な使用が見込まれることから、定額法の採用が、より事業の実態を反映した合理的な方法であると判断し、定率法から変更したものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ865百万円増加しております。
2014/12/16 9:07- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、注力事業である「Ameba」を中心にスマートフォン関連事業に経営資源を集中してまいりました。当連結会計年度におけるスマートフォン関連の売上高は、売上高構成比(投資育成事業の売上高を除く)の71.2%まで拡大しており、先行投資から収穫期へ移行しております。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は205,234百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益は22,220百万円(前年同期比115.3%増)、経常利益は22,188百万円(前年同期比109.9%増)となりました。当期純利益は、前年同期に関係会社株式売却益16,661百万円の計上等があったため、前年同期比9.0%減の9,556百万円となりました。
出所 (注1)総務省「平成26年版 情報通信白書」
2014/12/16 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるスマートフォン広告の順調な販売やAmeba関連事業及びゲーム事業における課金収入の拡大等により、205,234百万円(前年同期間162,493百万円、26.3%増加)となりました。営業利益につきましては、収穫期へ移行した「Ameba」の収益改善等により、22,220百万円(前年同期間10,318百万円、115.3%増加)となり、経常利益は22,188百万円(前年同期間10,570百万円、109.9%増加)となりました。当期純利益につきましては、前年同期に関係会社株式売却益16,661百万円の計上等があったため、前年同期9.0%減の9,556百万円(前年同期間10,504百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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