営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 129億8600万
- 2016年12月31日 -51.07%
- 63億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年3月末における一般世帯のスマートフォン普及率は67.4%(注1)まで拡大し、平成29年のスマートフォン広告市場は、前年比18.2%増の5,369億円(注2)と順調な成長が見込まれます。特に動画広告市場(PC含む)の急成長が予想され、平成29年には前年比39.9%増の1,178億円に拡大し、平成34年には2,918億円に達すると予測されております(注3)。2017/01/27 15:59
このような環境のもと、当社グループは、引き続きスマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化し、当第1四半期連結累計期間における売上高は86,571百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は6,354百万円(前年同期比51.1%減)、経常利益は5,930百万円(前年同期比53.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,326百万円(前年同期比77.6%減)となりました。
出所 (注1)内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(平成28年3月実施調査結果)」