営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 307億
- 2018年9月30日 -1.75%
- 301億6300万
個別
- 2017年9月30日
- 125億8000万
- 2018年9月30日 +14.63%
- 144億2000万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)権利確定条件付き有償新株予約権の内容2019/04/19 15:22
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況㈱Cygames2015年ストック・オプション ㈱BlazeGames2014年第2回ストック・オプション 付与日 2015年10月30日 2014年12月1日 権利確定条件 権利行使日においても、当社又は当社子会社における取締役又は従業員の地位にあることを要する。同社の半期売上高が20,000百万円(税抜)を超えること。但し、この場合に行使できる新株予約権は5個までとし、同一の条件を再度達成した場合であっても残りの新株予約権は行使できない。または、通期売上高が50,000百万円(税抜)を超えること。但し、この場合に行使できる新株予約権は6個までとし、同一の条件を再度達成した場合であっても残りの新株予約権を行使することはできない。 権利行使日においても、当社又は当社子会社における取締役又は従業員の地位にあることを要する。同社の月次売上額が300百万円(税抜)を超え、かつ、月次営業利益額が100百万円(税抜)を超えた場合。 対象勤務期間 自 2015年10月30日至 2017年10月29日 自 2014年12月1日至 2016年11月30日
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/04/19 15:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/04/19 15:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「AbemaTV」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「AbemaTV」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループにおきましては、以下3点を主な経営課題と認識しております。
① メディア事業
「AbemaTV」の立ち上げを通じた収益性の向上2019/04/19 15:22 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2018年のスマートフォンを中心としたモバイル広告市場は、前年比25.2%増の10,417億円(注1)と順調な成長が見込まれております。特に動画広告市場(PC含む)の急成長が予想され、2018年は前年比34.3%増の1,845億円に拡大し、2023年には3,485億円に達すると予測されております(注2)。2019/04/19 15:22
このような環境のもと、当社グループは、スマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、前期に引き続き「AbemaTV」への投資期と位置付けていることから、当連結会計年度における売上高は419,512百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は30,163百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は28,565百万円(前年同期比0.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,849百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
出所 (注1)電通/サイバー・コミュニケーションズ/D2C「2017年 日本の広告費 インターネット媒体費 詳細分析」