- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2019/04/19 15:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/04/19 15:14- #3 業績等の概要
2017年3月末における一般世帯のスマートフォン普及率は69.7%(注1)まで拡大し、2017年のスマートフォン広告市場は、前年比23.7%増の8,010億円(注2)と順調な成長が見込まれます。特に動画広告市場(PC含む)の急成長が予想され、2017年は前年比39.9%増の1,178億円に拡大し、2022年には2,918億円に達すると予測されております(注3)。
このような環境のもと、当社グループは、引き続きスマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化し、当連結会計年度における売上高は371,362百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は30,700百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は28,741百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,024百万円(前年同期比70.4%減)となりました。
出所 (注1)内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(2017年3月実施調査結果)」
2019/04/19 15:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「AbemaTV」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「AbemaTV」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループにおきましては、以下3点を主な経営課題と認識しております。
① メディア事業
「AbemaTV」等の動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上2019/04/19 15:14 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるインフィード広告・動画広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、371,362百万円(19.5%増加)となりました。営業利益は、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化したことにより、30,700百万円(16.6%減少)、経常利益は28,741百万円(18.7%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用及び非支配株主に帰属する当期純利益等の計上により4,024百万円(70.4%減少)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2019/04/19 15:14