- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/04/19 15:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
CyberAgent AD.AGENCY SINGAPORE PTE. LTD.
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/04/19 15:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/04/19 15:11 - #4 業績等の概要
平成28年3月末における一般世帯のスマートフォン普及率は67.4%(注1)まで拡大し、平成28年のスマートフォン広告市場は、前年比22.2%増の4,542億円(注2)と順調な成長が見込まれます。特に動画広告市場(PC含む)の急成長が予想され、平成28年は前年比57.4%増の842億円に拡大し、平成29年には1,178億円、平成32年には2,309億円に達すると予測されております(注3)。
このような環境のもと、当社グループは、引き続きスマートフォン市場の成長を取り込み、当連結会計年度における売上高は310,665百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益は36,790百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は35,341百万円(前年同期比9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,612百万円(前年同期比8.0%減)となりました。
出所 (注1)内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(平成28年3月実施調査結果)」
2019/04/19 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は156,597百万円(前連結会計年度末比25,409百万円の増加)となりました。これは、主に利益の拡大に伴う現金及び預金の増加によるものであります。
負債は63,983百万円(前連結会計年度末比10,497百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や事業規模の拡大に伴う買掛金及び未払金の増加によるものであります。
純資産は92,614百万円(前連結会計年度末比14,911百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上等に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
2019/04/19 15:11- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
CyberAgent AD.AGENCY SINGAPORE PTE. LTD.
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/04/19 15:11- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | |
| 売上高 | 15,577百万円 | 19,329百万円 |
| 売上原価 | 18,339百万円 | 23,803百万円 |
2019/04/19 15:11